7/23(土曜)鑑賞
(記念すべき50歳の誕生日に)
午前十時の映画祭
監督 ルイス・ヴニュエル
主演 カトリーヌ・ドヌーヴ/ジャン・ソレル
フランス/イタリア合作
1967年5/24 フランス公開
1967年9/30 日本公開
カラー/ヨーロッパ・ヴィスタ/100分
ドヌーヴの白く、美しいが表情に乏しいつるんとした顔が印象的。
無表情なのは演技なのか?彼女の作品を観るのはたぶん初めてで、普段からこんな感じなのかとも思うが、演技プランとしても悪くはない。
文芸エロスとしては当時ならかなり刺激的だったろう。現代ではその控えめな描写がかえってエロティックだったりするから面白い。
ラストがよくわからない。付きまとうチンピラが死ぬのは都合良すぎないか?
72点。