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1964年製作、オードリー・ヘプバーン主演の名作ミュージカル映画。
もうかれこれ4年近く前、初めて買ったDVDがなぜかこれなんですよ。
DVDならではの機能で、英語字幕を使えば英語の勉強になると思ったんですよね。
片言の英会話もろくにできないのに、コックニーを聴いてみたいなどと考えるとこが私らしいです(自虐)。
やっと今日になって観る気になれまして(汗)。
だって本編だけで3時間近くあるんですよ~。
一通り観終わった後、英語字幕に切り替えて適当にスキップしながらあれこれ観なおしてたら、4時間を所要しましたorz
我ながら素晴らしい向学心だと感心しました。
40年も前の映画なのに映像のきれいなこと。とうぜん、かなりの補正とかされてるんでしょうが。
で、観てる最中、ずっとつきまとってた疑問が…『なんで歌を歌わにゃならんの?』です(笑)。
ミュージカルだから当たり前なんですが…そもそも、ミュージカルの存在意義がよく分かりません。
日常生活において、会話の途中で急に歌を歌い出すひとがいたら、周囲は顔を見合わせて訝しがるはずですよね。
音楽をテーマにした劇なら理解もしやすいんですが。
ヘプバーンの歌が吹き替えられたのはどういうわけなんでしょう?
特典収録の「幻の歌声」を聴くかぎり、そんなにマズイ歌でもなかったんで、ヘプバーンファンとしては胸を撫で下ろしました(笑)。
夢のあるストーリーに気持ちがなごんだ、今日1日でした。
オードリー・ヘプバーン…素晴らしい女優です。