先日暇なので、京都の釣具屋へ行ってまいりました。
京都市内で一番大きい釣具屋です。
しかし!
さすがは内陸京都!
へら釣り、アユ釣りの品ぞろえは非常にいいのですが、投げ釣り用品少なすぎぃ・・・
というか、海釣り用品の品ぞろえがよろしくない。
とは言っても、エギングやルアー用品はたくさんあったように感じました。
最近のトレンドといえば、なんといってもバス釣り・エギングやワームを使ったメバリング、シーバスゲームなど。
その辺のコーナーには若いアングラーの姿や女性の姿も目立ちました。
まぁでもそれはそれでいいことですよね。
釣りも時代とともに変化していくものですし。(投げ釣りも私が始めた10年前とは情勢が大きくかわりましたよね。10年でこの変わりようなんですから、驚いたものです)
あと、ひとつ思ったこと。
ルアー釣りやエギングに関して、英語が多すぎませんか??
まぁもともと西欧の釣りだから仕方がないことなのかもしれませんが、ここまで英語が多いと今から釣りを始めようとされてる方がかなり戸惑うと思うんです。
とかなんとか言ってみましたが、大学で英語学専攻、そして塾講師のアルバイトをやってる私から言わせれば、どの単語やフレーズも高校までのレベルで、これくらいは知っておきたい。 というものばかりですので、ぜひ、わからない用語があればぜひ自分で調べてみてほしいんです!
小・中・高校生のみなさんなら、間違いなく語彙力アップになりますし、大人の方々にも英語を学ぶいいきっかけkになるんじゃないですかね笑
では、用語をいくつかあげてみましょう。
マンメイドストラクチャー(man-made structure)
トウィッチ(twitch)
バイト(bite)
フォール(fall)
トレース(trace)
リトリーブ(retrieve)
レンジ(range)
いかにも入試でてきそうなものばかりですよー