-Spinof Design- 広告グラフィックデザイン制作、ライフデザインについてのコラム執筆など -140ページ目

【Illustrator演習】写真やイラストを使って、夏休みの思いでを4コマにしよう

広告デザインの授業です。

夏休み明け最初の授業だったので、軽く取り組めるテーマにしてみました。

Illustratorを立ち上げ、長方形ツールで線を黒にした四角を4つ作成。

整列パレットを使って均等に並べます。


これで4コマの枠線ができました。
手描きだと下書き、定規やペン、もっと昔だと烏口が必要だったのですが、
パソコン上だとカンタンですね^^

写真を配置して、吹き出しを作ります。


楕円形ツール、オブジェクトの変形を使って、
さまざまな種類をつくることができます。

色やフォントを変えれば、表現の幅も広がります。

生徒さん向けの説明用に作成したものなのですが、作り込めばタイトルを作ったり
集中線を作ってマンガ風にしたりと、マンガらしく作れそうです。

昨年の授業で人気だったこの課題。
次は冬休み明けを予定しています。

次回の授業の課題は「エコポスターコンペ」に出品する作品作りです。

OTC医薬品ってなに??みんな知っておきたい薬の話



頭痛持ちなので、ロキソニンが手放せません。
常に持ち歩いてるので、ヨレヨレです。

このロキソニンもOTC医薬品のひとつ。
オーバー・ザ・カウンターの略称です。
一般用医薬品とも呼ばれ、薬局、薬店、ドラッグストアのカウンター越しに購入するものになります。

よく、ドラッグストアで「ただいまのお時間、薬剤師がおりませんので販売できません」と書かれてたりするアレです。




タイトルがとっつきにくいかも…。
明日(9/12)まで、新宿の西口イベントスペースで開催中です。



紙芝居形式で、弥次喜多道中と薬のお話。

右のホワイトボードの人体図は「薬の運ばれ方」です。
飲んだ薬が小腸で吸収されて、肝臓を経て心臓に届き、そこから血液に乗って患部に効くまでの説明です。
肝臓、やるなあ!

その右のグラフは「なぜ、朝・昼・夜にわけて薬を飲むのか」という解説です。
「薬を飲み忘れて次に二回分飲むのは、薬の血中濃度が大幅に上がってしまう」のでダメなんだそうです。

普段、気にせず飲んでいる薬。
きちんと容量、用法を守らないと期待する効果が得られないようですね>_<


製薬会社さんのブースで引換券をいただくと、試供品がいただけます。

ぷちキンカンとのど飴が特に嬉しいです!
最近また咳が増えたのと、昨晩は蚊に刺されまくったので…。


昔の薬のポスターやパッケージも展示されてます。


すごろく風。子どもへの啓蒙にいいですね♪


目薬の容器、雑貨みたいで目を引きます。


噴射するところを見てみたい~。

さらにいろいろもらえるクイズラリーがあったのですが、16時に着いたら終了してました。

無料で薬の勉強ができる、オススメのイベントです★

怪味炒めソースのパッケージとワンプレートごはん



朝の情報番組「怪味ソース」が特集されていて、気になっていていました。
スーパーで見かけて、炒めるタイプとかけるタイプがあって迷いましたが、こちらにしました。
本格四川怪味炒めソース

パッケージの写真で2つの調理例が円を2分割したレイアウトになっていて、アレンジが効くという商品特性を感じます。

パッケージデザインって「目にして2秒ぐらいで調理イメージや使用例が伝わる」ようにしないと、スーパーなどの棚の座をキープするのは難しい、厳しい世界なんだろうなあと思います。

洗うお皿が増えるのが面倒なので、ワンプレートにしました。
右は子供用に、味を付けずに取り分けたものです。

パッケージの調理例は両方とも鶏でしたが、豚肉が半額だったので豚とナスとピーマンの炒め物に。

個人の感想です

辛さ ★★★★☆
酸味 ★★★☆☆
うまみ★★★★★

総合 ★★★★☆

ごはんによく合いました!
みそ炒め+酸味という感じで、意外とさっぱりしています。
夫は「俺には辛かった…」そうなので、星4つにしました。
辛さとかの国内基準値ってあるんですかね~。
あればカレーのように「数値化かグラフ化」してほしいなあと思っています。