古町の墓参り | spinflopのブログ

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(2022年1月から~) 
両親が亡くなり空き家となった実家の売却と確定申告日記(2023年6月納税完了)。遺品・写真から亡父母の生前を振り返り菩提を弔う。そして父の遺品の一眼レフカメラSONY α350の交換レンズを購入し使い倒す。

新潟へ二年ぶりに墓参り。

 

▽〔8/10月、14:00〕新潟駅から古町(ふるまち)までバスに乗り,炎天下の中を西堀八番町まで歩いた。

古町モールの「完全アーケード」の下を通って行った。屋根があって本当に良かった。なかったら焼け死んでた。

 

▽現金しか使えない花屋で「二向い」(二対)購入。

隣にカード対応していそうな花屋があった。あとで気づいた。

 

▽現金のみの店は二度と行きたくない

 

▽まずは祖母の実家のお墓へ。昔は法音寺だったのを宗現寺に移したらしい。どちらも曹洞宗である。

芳寛さん(父親の従弟)も亡くなられたのでもはやどなたがおられるのかすら分からなくなってしまった。

▽一昨年に来た際は墓を見つけるのに一苦労

 

▽平成13年(2001年)である。その前は法音寺にお墓があり、種二郎大叔父の墓(戦没者の尖塔)は別にあった。

 

▽お花を上げて、たっぷり水をかけてやった。今回は「観音像のすぐ脇」と覚えていたので数分で見つかった。

 

▽それからまた徒歩で炎天下を清水フードの方まで歩いた。

そうしたら、、何と閉店してしまっていた、清水フードセンター西堀店。

検索すると、清水フードは1957年に古町五番町で開業。何と石本金属古町店の近くである。

確かに古町行きのバスの終点は「清水フード古町店前」だったような気がする。

その後、西堀に移転し、イオン系列となり、通算約67年の歴史を経て2025年2月に閉店。

 

▽柳の枝がわびしく揺れる

 

▽で、今度は善道寺(浄土宗)、生母(1978年没)と継母(2021年没)の墓である。もちろん、父も眠っている(2018年没)。

 

▽こちらにもお花を上げて水をかけた

その後でお寺にもご挨拶して、玄関先で手土産とお布施(3万×2年分)をお渡しした。え?。

 

▽帰りはバス(C50/C60)に乗車してイタリア軒へ。

 

▽新潟交通のバスナビはNavitimeがやっているが位置情報がめちゃくちゃである。

昔(昭和のころ)は、バス停事態に表示システムが付いていて、なかなか正確にバス位置を知らせていたと思うのだが、、、。

なぜダメになる?南アフリカかよ。

 

▽ふと向こうをみたら、ドスビーバーと笹川餅屋(だんご屋)が見えた。

行ってみようかと思ったが、月曜なのでドスビーバーは休業日らしい。

笹川餅屋もなんだか閉まっているみたいで一瞬心配になったが公式サイトで調べると8/10(月)は休業日らしい。

 

▽ドスビーバーはエルアミーゴの頃、父に連れられて何回か行った。ショットグラスでワインを出してくれるので嬉しかった(何歳だったんだ?)。

 

▽続きはここ(翌日8/11火、祝日)