電話機のヘッドセット | spinflopのブログ

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(2022年1月から~) 
両親が亡くなり空き家となった実家の売却と確定申告日記(2023年6月納税完了)。遺品・写真から亡父母の生前を振り返り菩提を弔う。そして父の遺品の一眼レフカメラSONY α350の交換レンズを購入し使い倒す。

以前、分解した電話機EP-phone <S10>であるが、ただ分解してもつまらないので、ヘッドセットをつないでみることに。

▽以前、受話器を分解した際:

 

 

▽楽天で、サンワのヘッドセット購入。

[400-HS043、RJ-9接続・結線8チャンネル切替対応・片耳タイプ]

 

 

▽仕事場の電話機に接続。どこにかける用事もないのだが、、、、。

要は長電話がかかって来た時、他の仕事をしながら応対したいのだ。

電話機につないで、ツー音が聞こえた時はほっとした。このツー音は「識別音」と言うのだそうだ。

しかし、、、どうもマイクの音が拾えない。自分自身の受話器には聞こえているのだが、通話先には聞こえていないっぽい。

一人で自分のスマホとの通話で試しただけなので、聞こえているのかいないのか、はっきりしないのだが、、、。

切り替えスイッチを1番から、4番に替えると、「わかるくらい」明瞭にマイク音が聞こえ出した。

接続は、RJ9コネクタに対して「M+,R,R,M-」となっており、スイッチ1番とはマイク(M)の極性が逆である。

ともかく、使えて良かった。

 

 

(後記)11/2(土)ヘッドセット筐体にaccutoneと書いてあるので、検索したらそういうメーカーがあった。

 

 

▽しかしどうやら、上記の400-HS043は、accutoneの現行機種ではないらしい。
あるいは、サンワ向け専用、あるいは対日輸出用OEMかも知れぬ。

 

 

▽片耳(monaural)・両耳での受話や、接続についても、USB(UC、type-Cか?)、QD、RJ、ProNCからいろいろ選べる。

QDはPlantoronicsのコネクタのようで、自分がサンワから購入した品物も、接続方式切替スイッチ(No.1~8)ドングルにつながるコネクタはそれ(=QD)っぽい。

 

 

▽しかし、電話機との接続方式は、型番の意味が良く分からなかった。カートに入れた状態では、RJ、USB、QD、ProNC、Analog の5方式があるのだが、各製品の説明には、ほとんどの品で「RJ対応」と明記していある。しかし、カートに入れる際にはRJを選べないのだ。どれかが、RJ互換、と言うことなのだろうか。

また、下の写真は全てステレオ(ありうはバイノーラル)だが、片耳も選べるようになっていた。

 

 

▽〔10/29火、6:10〕日の出がちょうど六時になった。

 

▽(後記)11/16(土)記、実際に通話して見た