キクイモかイヌキクイモかキクイモモドキ | spinflopのブログ

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(2022年1月から~) 
両親が亡くなり空き家となった実家の売却と確定申告日記(2023年6月納税完了)。遺品・写真から亡父母の生前を振り返り菩提を弔う。そして父の遺品の一眼レフカメラSONY α350の交換レンズを購入し使い倒す。

しばらく前に通勤の道で見かける「路傍の花」を撮って貼ったのだけれど、一体何の花なのか興味が出て来た。

秋の野花で黄色。花びらは12枚。先端が少し、桜の花びらのように割れている。

葉は長細く、丸みを帯びており、菊の葉のようなギザギザはない。

 

花だけ見ると一見「つわぶき」かと思ったが、葉の形状が全く異なる。つわぶきは、あくまで「フキ(蕗)」であるので、丸い葉なのだ。

すると、あと「黄色い野の花」と言う検索で出て来るのは「キクイモ」なのだが、キクイモは葉の先端が尖っている。花びらの先端の切れ目もわずかである。

キクイモモドキと言う亜種っぽい(芋が無いらしい)のもあるが、これはもっと葉の全体にギザギザがあって、菊っぽい。

同様にイヌキクイモ、と言う野生種もあるが、これも葉の先端が尖っている。

 

 

▽さてはて、この黄色い花の正体は一体何なのだろうか。

 

▽葉が菊らしくないンだよなぁ、、、。

そして、写真では分かりにくいが、花のサイズがキクイモにしては小さすぎて2~3センチくらいしかない。

 

 

▽(後記)〔10/18水、6:21〕AQUOS Sense6で、水曜の今朝も撮影、結局、この小さな花の正体は?

再度、ネット検索して探してみた。どうも「メランポジウム」っぽい。知らんがな。

金メダルに似ているのでメダリオン、と呼ばれることもある。一応、キク科らしい。

 

 

▽以前、開花写真を貼った、アジサイの成れの果て。

これはこれで、、また来年。お楽しみに。

▽六月頃の紫陽花。

 

 

 

▽こ、これはニセアカシア? 

 

 

▽そもそも、どうしてこんなにたくさんニセアカシアがあるのだ?

検索すると、歌謡曲で歌われている「アカシア」の殆どがニセアカシアだとのこと(Wiki)。

西田佐知子、石原裕次郎(赤いハンカチ、恋の町札幌)、ユーミン(大連慕情)、北原白秋(この道)、、全部《ニセモノ》ってか、、、。

さらなる謎は、キリンが食べるのは正アカシアなのか?

 

 

▽(メモ)仕事場で、パイロット製マーカー「ボードマスター」の補充インクをチョー沢山買い込んだ。

と言うのは、自分ので現場では、色々な色のマーカーでいろいろ書いて説明するので多用している。

今まではインクが空になると、他の部署に行ってしれッと新しいペンを貰っていたのだけれど、珍しく良心が咎めたので、色々な色の補充インクを自分のところの金で数十個購入。

楽天買い廻りがちょうど九軒だったところだし(爆)。うん、いいことをしたあとは気持ちがいいわい。

この補充インクの付け外しが、健康診断の血液検査そっくりでイヤだw。

 

 

(後記)土曜日10/21、午前美容院4,400円×2、ドトールで昼食(Oliveタッチ決済)、ヨーカドーで買い廻り(3割引、19,475円/楽天ポイント払)、M医院でインフルエンザワクチン接種3,500×2(Oliveタッチ決済)。M内科がカード対応になっていて大変嬉しい。あとは、マイナンバー保険証に対応してくれたら言うことなし。

 

(メモ)上記の昼食、Dotourでジャーマンドッグとミルフィーユをいただいた。どちらも店の最古参のメニューである。ドトールやベックス、いずれも最近、ジビエだのミラノだの、いろいろとヘンテコリンなメニューを考え出して来るが、やっぱり一番美味いのは元からあるメニューだ。

ドトールのホットドッグは本当に最高。80年代に初めて食べて、とても美味かった衝撃の記憶が今でも鮮明に残っている。

 

 

今晩は芋ご飯と白菜の浅漬け、そして、つみれ汁。撮影はSAL50M28(マクロ、Aマウント)

▽もち米入りのサツマイモごはん

 

▽白菜の浅漬け。唐辛子の輪切りと昆布茶。

 

▽つみれ汁。ショウガ入り七味をかけていただいた。

今晩もディーンストーン12年をワンショットいただいておやすみなさい。