三時ちょっと前に新潟駅に到着。
イタリア軒行きのバスをネットで探すがなかなか見つからない。
ホテルのwebサイトにも記載がない。
落ち着いて考えたら、イタリア軒にバスで行くようなお客はいないのだ。
少なくとも昔は絶対にいなかった。
新潟交通のバス案内がNaviTimeを導入してだいぶ便利になったので、探しまくると、ホテルのほぼ目の前にバス停がある。
駅からも二十分に一本くらいの割合で出ている。
路線・乗り換えの探し方はまず、バス停の名前を探すこと。それさえ分かれば乗り換えも含めて検索してくれる。
駅のバスターミナルは未だ古いままなので、落ち着いて7番線から乗車。
無事に到着。
何と、お寺へは逆回りに乗車して清水フードセンターの前で降りれば良いことが分かり、飛び上がって喜んだ。
まずは、お花の手配と供物の購入である。
お寺を通り過ぎて、前田さんのところに来ると、閉まっていて貼紙がしてある。
▽お世話になりました。
さてはて土地勘もないので困り果て、玄関に回ってご挨拶し、どこか紹介してくれないかとお願いすると、、お寺に聞いてみて下さいとのこと。言われるままにお寺に向かい、出て来られた方丈様に有り体に申し上げると、何とかしましょうと言って下さった。
安心して、今度は丸屋に向かい、供物を購入、洋菓子の詰め合わせで4,666円。一応、のしを付けて貰った。
今日の仕事はこれでおしまい。
あとは夕食を楽しむだけ。
▽向かいの天ぷら屋。小ぢんまりした店で、店の人も気さくで居心地が良い。
▽「いわなし」とタコとミョウガの酢の物。
▽天ぷらは銀杏から。塩は抹茶塩と、どこかの甘い粗塩が出て来たが、どこだったか忘れた。
▽アスパラと稚鮎
▽そのほか、ウニのノリ包みや、小鯛、のどぐろ、などが出た。
日本酒を三合いただいてお開き。〆て10,230円。酒代は半分弱。
▽そのあと、ホテルのメンバーズバーへ。メンバーズバーとあるが、名前だけらしい。
アードベックの「ウーガダール」というのを見つけてストレートで頼んだら、普通の10年をサービスで付けてくれた。
あと、ワイングラスで飲んでみないかと言われ、そうしたら、香りが充満して楽しかった。
普通のウィスキーテイステンググラスよりもずっと良い。
▽酩酊
▽お次は竹鶴の17年。
〆て4,300円(1000+1700+1600)安いくらいである。
特に竹鶴17年は、現在、四万円くらいである。
翌日、結構、だるかったが、何とか、朝食はいただき、法事へゴー。








