バス直行便、行列は白シャツのお兄さんと、同おっさん、そして、若夫婦が来たと思ったら、雨なのにバスがなかなか来ないことに、辛抱しきれなかったのか、次の停留所の方へ二人してすたすた歩いて行ってしまった。
彼らは通常路線から来るバスが絶妙なタイミングで先に来ることを、スマホで調べてから行ったのか、それとも、そもそも運行状況をオンラインで見ておらず、バスが来ないのにイライラして何となく先に行ったのか、分からない。
しかしもちろん、バスは10分も遅れたにしろ、結局、オンライン運行状況通りに来て、5人乗車しているところに3人乗り込んで小計8人。
さて、通常路線の停留所には沢山並んでいて、その中に、先ほどの若夫婦(夫婦かどうかも不明)も居た。何と、そこで12人乗り込んで来て、合計20人となった。20人到達はしばらくぶりである。4/22(木)に、23人と言う大記録が出ており、これは未だ破られていない。
~シリーズ~
【実家1の電気代】(Ⅳ)
月間使用状態、今年の1~6月を見てみる。(続きはこちら)
▽まず、12月後半から1月。大晦日、そして2021年の正月も、何の変化もなく平穏。平均すると、12kWh/日 くらいである。
12/12に亡父の三回忌で、実家1 に自分だけ行って、お布施とお花を受け取ってきた。
当初は、継母(亡父の再婚相手)もお寺へ連れて行くつもりだったのであるが、当日、電話してみると 「具合が悪くて出かけたくない」 と言うので、こちらとしては、実はほっとしつつも、「残念だけど、じゃあ、私どもだけでお母さんの代わりにお参りさせていただきますね」 と、自分一人で実家までお花だけ受け取りに行ったのだ。
この頃は、未だ、そういう準備、つまり、近所のスーパーにお花を頼んだり、お布施を袋に入れたり、をすることが出来ていた。
▽2月、はじめの方(1月後半)は、ちょうど大寒(1/20頃)で、消費量も増えて18kWh/日に達しているが、どんどん減って行って、節分の頃には平均10kWh/日になっている。
▽3月、ほぼ10kWh/日で、落ち着いている。まだ春は来ていない、と言うことだろうか。
▽上の図で、3/6が例外的に少ないので、この日の24時間使用量をチェックして見た。3/20のと比較すると、、
午前中の山がない(黄色線)。具合でも悪くて、半日臥せっていたのか。まあ、3/20(青色線)には通常の生活に戻っているようだ。
▽4月、わずかに減って来ており、平均で9kWh/日になっている。春到来。
お隣の、ほんださんによれば、「町内会費は年度初めに収めている」とのことなので、そういう対応は出来ていたことになる。
▽5月、この「一定さ」は一体何だろう。9kWh/日でぴたりと落ち着いている。決して臥せっているわけではない。
母の日の贈り物を5/6に発送している。もはや食べ物を送ってもスルーされる(と言うか、年寄りは、普段食べないものは食べないのだ) ので、生協から「生花」 を送った。残念ながら、返事は全くなかった。
この頃は、自分の家のトイレが壊れたり、実家2で入院したり(手伝いに動員)、相当大変な状態だった。
なお、昨年(2020年)に母の日の花束を贈った際は、ちょうど甥御さんが電話回線を再復活してくださったばかりだったので、実家1 からお礼の電話が 5/7に来ている。
▽6月、電気使用量はさらに減って8kWh/日 まで来た。夏も近い。おそらく一回目のワクチン接種に甥御さんが連れ出してくれたのは6月である(2回目接種が7/11)。
ここまで書いて、この電気使用量をモニタする『よりそうeねっと』は、年寄り世帯の見守りに、きわめて有効なのではないか、と言う気がしてきた。電気ポットよりももっときめの細かいモニタリングが出来る。一瞬、実家2を登録したら良いかも、と思ったが支払者ではないので、難しそうだ。。
▽前回(第三回)はここ







