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七滝フィッシングガーデン

今日は土砂降りの中、フィッシングガーデン七滝へ行ってきました。

11時半から入り、目一杯5時までやりました。

で、結果は…




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こいつらと、ブラウン(また…)一匹がいたのでしたが、土砂降りの中で車に急いだ時に落としてしまったのか行方不明に…
捌いたはずなんだけどな…(笑)


今日はルアーでの釣果は無く、すべてストリーマーによるものです。
※パターンについては、後日掲載します。



最初はルアーで粘ったのですが、どうにも反応が悪いため、#6でストリーマーに変更し、ポジションも変えた直後、デカニジとブラウンが立て続けにヒット。
ニジは久しぶりにいい引きしました。
#6をぐいぐい絞り込み、さらにラインまで引き出されるとは…
ナイスファイトでした。


その数投後、今度はブラウン。
なぜかげんなりするザキ。
うん、ブラウンはもういいよ…


そして、しばらくルアーで粘るも、一度空アタリがあったきり無反応…

最後に釣りたかったので、再びストリーマーに変更。
そして、最後にレギュラーサイズのニジを追加して、タイムアップとなりました。


なんつーか…

魚の質は申し分ないし、水もロケーションも最高。
魚影が薄いのは、週末営業+超ド田舎だから仕方ないとして、設備についても同様。
営業時間をもっと…ね…?


営業時間が伸びれば、もっといいんだけどなぁ…
まあ、観光スポットの一部だから仕方ないのかな?
興味のある方は、小坂町、滝の茶屋孫左右衛門、七滝などのワードで検索してください。
東北道小坂インターから十数キロです。


小坂町は、七滝を中心とした山間部のスポットの他、中心部である旧鉱山事務所や、康楽館(歌舞伎の劇場です)などがあります。
ちなみに、七滝と小坂町中心部まではかなり距離があるので、移動には車必須です(笑)
公共の交通機関ですと、大館駅からバスがでています。



はい、以上、地元宣伝でした。

そんなわけで、もう地元が割れたも同然なザキでした。
ちなみに小坂町じゃないよ(笑)



ちなみに魚はおなじみの竜田揚げでおいしくいただきました(笑)

東北エリア!

今から、フィッシングセンター七滝(秋田県小坂町)に行ってきます!


時間遅い?

営業が10時からなんですよ…
ま、それにしても遅いと思いますけどね。



毎年行っている場所ですが、たぶんパターン忘れてるだろうな…
そんなわけで、ルアーフライ共に、迷走しながらの釣りを楽しもうと思います。

8月14日夕マズメ

とりあえずお盆の行事も終わり、川の増水もいくらか収まったので、昼下がりから、ルアーメインでやってみました。

と、しょっぱなから40ちかいなにか(たぶんニジ)がアタックしてくるも、ぼんやりしていたためフックアップせず…
その後もアタックしてきてくれたのですが、やはり体が反応しなかったため、とりあえずテンカラに変えました。

本流テンカラでしばらく探ると、レギュラーサイズのヤマメがヒット。



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ヒレピンのきれいなヤマメです。



その後、少し上流のポイントに移動して、ルアーで探るも反応なく、再び本流テンカラに持ち替え、ヒット。


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その後再びルアーに持ち替え、さらにヒット。


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カーディフが光ります。


そして、引き上げる途中…



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鮎を拾いました。
明らかに寄生虫つきの…



急に水温が下がったためか、活性が低く、他にもシマドジョウの死骸を拾いました。
増水は落ち着いたものの、急な減水のためか、魚がかなり警戒している様子がうかがえました。


また、このところは集中力の欠如が著しいので、そこも課題だと思います。




予告

今日、この後エリアに行きます。
乞う、ご期待!

テンカラ毛鉤の作り方(逆さ毛鉤編)

テンカラと言えばこれ!
ってくらいにオーソドックスな逆さ毛鉤です。
おそらく、もっともテンカラらしい毛鉤ではないでしょうか。
昔からある伝統的な毛鉤の一つだそうです。
また、同時に、初心者には「…?」と思わせるものだと思います。
ザキは最初、巻き方が全くわかりませんでした。


今日は、そんな逆さ毛鉤を巻いてみようと思います。
雨で釣りに行けないので…




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使うツールはこちら。
タイイングシルクを巻くための道具(名前忘れた…)は、一つでも問題ありませんが、ふたつあると効率が格段に上がります。
他は必須です。

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使うマテリアルはこちら。
このうち、グリズリー(白黒のしましま)は別の毛鉤に使います。
左上の、もさっとしたやつはボディに使う毛糸です。


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鍼をバイスに固定します。
鍼はティムコ2487#12を使用。



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下巻きをし、ボディ材を固定。
ボディ材は、フライ用のものでも結構ですが、毛糸の方が、安くて目立つ(ポリエステルだからかな?)ため、おすすめです。



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ハックルを下処理します。
ハックルはヤマドリの仲間だったと思います。
いわゆる、ソフトハックルというもの。



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ハックルの先端を、必ず後ろに向けて(=芯をシャンクと平行に)取り付けます。
ハックルの先端を、必ず後ろにむけて取り付けます。

大事な事なので二度言いました。



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巻く方向により、逆さ毛鉤になるか、純毛鉤になるかが決まります。
ちょっとずらして巻くとボリュームがでます。


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ハックルプライヤで巻いたら、ハックルの後ろでフィニッシャーで固定して完成です。



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以上、逆さ毛鉤でした。

ブラウンを食す

ようやく、ブラウンのおいしい食べ方が見つかりました!


バター焼きも、香草焼きも、ことごとく臭みが勝っていましたが、塩胡椒で下味をつけて竜田揚げにすると臭みが旨味に変わり、スナック感覚でおいしくいただけました。
こうして、ブラウンは無事、生ゴミ行きを免れたのでした。

むしろ、立派な食べ物の仲間入りです。
もう一匹欲しいくらいです。
これからは、大型魚が釣れたらこの食べ方に決定です。



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左は卵ですが、さすがに食べられませんでした…

竜田揚げの他にも、なにかおいしい食べ方がありましたら、ぜひ教えてください!
卵の食べ方についても、ご存知の方、教えていただければ嬉しいです。