紫煙釣行記チャリ移動。 -97ページ目

ブラウン駆り

結果から言うと、惨敗でした。
夕方は動かないのかな?
中型魚が盛んに動いていました。




まずは、ブラウンがでた場所でキジを流しました。
雑魚が多かったので苦戦しましたが、9寸のニジマスがあがりました。

17歳、釣りと川と自転車と。-CA3E02020001.jpg

スーパーゲームスペシャルHではこのサイズも楽々引っこ抜けます…


一通り探っても反応がなかったので、テンカラに持ち替えてぽつぽつ拾いました。


17歳、釣りと川と自転車と。-CA3E02030001.jpg

いいサイズのヤマメです。(※一番上の魚。乗っかっているのは新子サイズのヤマメ。下はニジマス。)
このサイズだと本流テンカラもしなります。


付近の落ち込みなども餌で探りましたが、反応はなく、大規模な移動をしました。


下流に数キロのところで、米代川本流の合流点に近い場所をスーパーゲームで探ります。

しかし、浅い…
いかんとも浅い…


雑魚以外の反応はなく、テンカラにシフトするもやはり雑魚…

夕暮れをバックに納竿となりました。



17歳、釣りと川と自転車と。-CA3E02040001.jpg




ちなみに、今朝のブラウンはやはり子持ちでした。
だいぶ成熟しているので、そろそろ産卵でしょう。
釣具屋さんにはどんどん駆除してくれと言われましたので、明日もどんどん殺っちゃいます。

雨が降って来ちゃった!

もっと降れもっと降れ!
本当にサクラマスが狙えるじょーい!



仮眠後につきテンションがおかしいザキでした。

ブラウン祭り、絶好調!

17歳、釣りと川と自転車と。-CA3E0114.jpg



17歳、釣りと川と自転車と。-CA3E0115.jpg



もう、いーかげんにしてくれ!
普通に渓流釣りさせてくれ!


って思ってしまうくらいにブラウン祭り。
しかも、今日はテンカラで釣れちゃった…


よりによって本流テンカラではなく渓峰。
そりゃもう怖い怖い。


さて、落ち着いて状況説明しましょう。
今朝は、昨日ブラウンが釣れた場所で、同じようにルアーで攻めてみたものの、いまいち反応が鈍く、一度20センチくらいのニジマスらしき魚影が追ってきただけだったので、テンカラにシフトしました。
しかし、やはり反応が鈍く、雑魚すらでてこない始末。
だめかなーと思いながら、ポイントを一往復していました。
この場所は大場所なので、何度か攻めた方が魚がでます。
ルアーのポイントだと思ってください。

一往復終わり、そろそろ上がろかと言う時…


すすす…
ずいぶんデカい影が…

じょごんっ!
じょごごんっ!


走らない…
首を振る…
重い…

ま さ か ・ ・ ・ !


ブラウンと目視した直後、突然下流に走りだす。
あまり行かれると瀬があるため、強引に頭を上流に向ける。
しかし、それでは止まるだけだ。
どうしよう。

とりあえず下流に回り込み、足で追い回すも、若干上流へは行ったが、対岸の草に入られそうになってしまった。
これはヤバい。
なにか、適度な刺激はないか…

そうだ!
石投げよう!


というわけで、ブラウンさんの下流2mほどに投石しまくる。
1~2キロくらいの石を投げるため、水柱がたちまくる。


そして、徐々に遡っていくブラウンさん。
作戦成功!

十分に行かせたところで、手間によせ、座礁させる。
その隙にラインを掴み、手繰りながら魚に走り寄る。

そして、取り込み完了…



産卵で遡上しているのでしょうか、こいつも子持ちっぽいです。



なにはともあれ、朝の大乱闘でした…

今からもう一度寝ます…


今日の午後は、スーパーゲームスペシャルで下流を探ってみる予定です。
漁券がサクラマス専用しかないので、サクラマス狙いってことにしてブラウン駆りしてきます(笑)

夕マヅメまとめ

今までよりも上流を攻めましたが、ほとんど反応はなく、テンカラで新子サイズが一匹のみでした。

最近、大水があったらしく、川がずいぶん変わっていたため、様子見の要素が強い釣りとなってしまいました。

6月までは深さがあった堰下が埋まりかけていたり、流れが足りなかったりと、上流はあまり芳しくない状況でした。


出発が遅かったので、釣りの時間がとれなかったのも残念でした。

明日は、また早朝ルアーで、近場の堰下を攻めようと思います。

その後、さらに上流の堰まで行ってテンカラをやろうと思います。

午前中まとめ

ルアーメインでの釣りになりました。
途中、テンカラも出しましたが、釣果なしです。

初めての渓流ルアーでしたが、開始早々からいくらかバイトがありました。
しかし、バラシが非常に多かったのは今後の課題でしょう。
バーブレスのシングルだから仕方ないのかな?

例のブラウンは、川の真ん中で回遊中だったようです。
早朝、開始直後に彼女と見られる魚影を見つけたのですが、やはり回遊している様子でした。

取り込みは、下流でかけたため、多少手こずりましたが、ベイトのパワーで寄せられました。


その後、バラシを追加して数百m上流に移動。

6月にイワナが出た場所です。
反応は上々ながら、やはりバラシが非常に多い。
フックをトリプルに戻すか検討した方がよさそうでした。

直下の瀞にうつると、ニジマスが好反応。
二本を追加しましたが、やはりバラシが多い。

おとなしくトリプルフックにしましょう…



以上、朝のルアーまとめでしたが、夕方からもまたでます。
それまでは昼寝します。