テンカラ毛鉤の作り方(逆さ毛鉤編) | 紫煙釣行記チャリ移動。

テンカラ毛鉤の作り方(逆さ毛鉤編)

テンカラと言えばこれ!
ってくらいにオーソドックスな逆さ毛鉤です。
おそらく、もっともテンカラらしい毛鉤ではないでしょうか。
昔からある伝統的な毛鉤の一つだそうです。
また、同時に、初心者には「…?」と思わせるものだと思います。
ザキは最初、巻き方が全くわかりませんでした。


今日は、そんな逆さ毛鉤を巻いてみようと思います。
雨で釣りに行けないので…




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使うツールはこちら。
タイイングシルクを巻くための道具(名前忘れた…)は、一つでも問題ありませんが、ふたつあると効率が格段に上がります。
他は必須です。

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使うマテリアルはこちら。
このうち、グリズリー(白黒のしましま)は別の毛鉤に使います。
左上の、もさっとしたやつはボディに使う毛糸です。


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鍼をバイスに固定します。
鍼はティムコ2487#12を使用。



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下巻きをし、ボディ材を固定。
ボディ材は、フライ用のものでも結構ですが、毛糸の方が、安くて目立つ(ポリエステルだからかな?)ため、おすすめです。



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ハックルを下処理します。
ハックルはヤマドリの仲間だったと思います。
いわゆる、ソフトハックルというもの。



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ハックルの先端を、必ず後ろに向けて(=芯をシャンクと平行に)取り付けます。
ハックルの先端を、必ず後ろにむけて取り付けます。

大事な事なので二度言いました。



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巻く方向により、逆さ毛鉤になるか、純毛鉤になるかが決まります。
ちょっとずらして巻くとボリュームがでます。


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ハックルプライヤで巻いたら、ハックルの後ろでフィニッシャーで固定して完成です。



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以上、逆さ毛鉤でした。