さーて、TUTAYAで中古CDいっぱい買ってきたし、おとといの釣りの話でもするか!
さてさて、お待たせいたしました。
おとといの釣りのお話です。
鯉ばっかりはしっちゃかめっちゃかしている多摩川ですが、やっぱり冬はそれなりに厳しかったわけでしたが、今回はいい感じの釣りになりました。
ちゃんとっては言えないけど、魚がいて当たり前、釣りができて当たり前ってのは、結構ぜいたくなのかなーとも思い、鯉釣りって、考え事をするには最高なんだなーとか考えながら釣っていました。
前回とは違い、深みに磯竿を一本入れ、他は前回と同じように浅場のスジに数本入れておきました。
そして…
深みに入れた磯竿に、ようやく念願の一本!
「俺、釣り人だから自慢したくて仕方ねえんだわー!」とは、純一の談。
自慢したもん勝ち!
でも、実際はそんなに大した事はないんだよね(笑)
数々の尋常じゃない釣果を持つ純一ですが、二尺にも満たないコイでもこの笑顔。
こういう釣りって、幸せになれます。
ところで、純一のこの笑顔は、いったい何人の女性を虜にしたのでしょうか。
ムカつくほどモテる彼です。
どうしてこうやって格差が生まれるんでしょうね。
あ、俺が女の子と交流持たないのが悪いんですかそーですか…
その後、もう一人来ていた友人Nと純一が、
純「そういえば、ゲーム何やってるー?」
N「え、モンハンやってるよ。」
純「やべー!この会話、めっちゃ高校生っぽくね!」
なんて、アホな会話していました。
お前、PSP持ってないだろ。
俺も持ってないけど。
なんて、笑いながら、釣りはじみーに続行。
先ほどの深みでは、わりとあっさり釣れたので、タックルを新鯉竿に変えて、同じ場所に入れました。
すると…
無事、魂入れが完了!
小ぶりながら、見事な本流鯉です。
そして、この笑顔。
こんなんやってるから断りきれないくらい女の子がくるんだよ。
俺なんか告られたことないのに!(マジ
彼女いるのが奇跡だよ!
その後、鯉さんはちょっと遊んだあと(何をしたかは倫理的に内緒☆)、ゆっくり戻っていきました。
あんなにいた×ったのに大したもんだと、陸から眺めていました。
ちなみに、ザキのフライはゴム堰が閉まっていたため、撃沈でした。
いくらか水面に顔だしているコイは居たんだけどなあ。
泡をついばんでいる子は、白いパンフライでは無理なようでした(笑)
かといって、他の色では嫌がるしなあ。
なにか、対策が必要そうです。
その後。
純一の家でトランプをしました。
だいたい15セットくらい使って(笑)
以前、これで七並べをしたときは、部屋中が埋まってもまだまだ足りず、片付けながらやっていきました。
今回は大富豪ですが、すごーく時間かかっていました。
はい、疲れてたので、ザキは参加してません(笑)
そんなこんな、この日も多摩川を堪能しました。
朝はヤマベと遊んで、帰ってニンテンドー64(懐かしい!)やって、ラーメン食って、夕方からコイやって。
平和な釣りと、平和な川と。
そこに居る魚を釣れるって、本当にいいもんだ!
そういえば、夏になったらガーも釣らなきゃなあ。
タックルそろえなきゃ!
え、タイトルのCDとの関連性がない?
じゃ、ちょっとだけ紹介。
DJ KAORI'S JMIX (DJ KAORI)
なんとなく買いました。
はい。
いわずと知れた、DJ KAORIです。
J POPのMIXで、一番安かったんです。
これ、重要。
ま、有り金全部飛びましたがね!
そして、これ。
ずいぶん前に流行った、「飲ま飲まイェイ!飲ま飲ま飲まイェイ!キープダルシム顎study day…」っていうアレです。
50円でした。
買わない理由がありませんでした。
これ、ダンスミュージックなんですね。
顎study day...
シュールというか、ワケのわからない空耳が話題になり、飲まネコ の著作権問題でもゆれましたね。
懐かしい。
他、ジャズ、ソウル、レゲエを見た感じで買ってきました。
なんか、普通に18歳っぽい話題で締めくくっちゃった!
思い出?
昨年の4月、雪降りしきる中、うらたんでデートと洒落込んだ時のお話です。
ザキの彼女は筋金入りのインドア派でして、釣りは数ヶ月前に早戸で遊んだ以来の二度目でしたが、ザキの気まぐれで「来週、例のうらたん行くんだけど、行ってみる?」と誘ってみると、「行ってみたいー」と気軽な反応が返ってきまして、ウェーダーなどを買い揃える事と相成りました。
上州屋の安いアレを買い、王禅寺で釣れたフライタックル(ストリーマーでボトムトレースしたら釣れました。管理釣り場はこれがたまらない。)をまるまる渡して、いざ釣り場へ。
早戸に比べると、うらたんは足場が悪く、苦戦しつつも釣りを覚えていく彼女に、俺は夢中でテンカラ竿を振っていました。
彼女は釣り場のおっちゃんに優しくレクチャーされていました。
放置しすぎた事に気づいた瞬間でした。
その後、上流のヤマメクラシックに行き、意味もなく最上流部まで行ったのはいい思い出です。
途中で川の歩き方を教え、案の定落水したり、ザキもヤバくなりながらも、最上流部に到着し、そのまま斜面を登って上の道路から帰りました(笑)
後日、同じルートで高巻きの途中に滑落しかけてようやく自分が何をしたのか自覚しましたが(笑)
再びブロックエリアまで戻り、フライを教える合間にテンカラを教えようとしたら、「竿が重い…」。
たしかに、長いもんねー…
本流テンカラだったからなおさらでした。
しかし、帰る頃には、二度目の釣りとは思えないほどに上達し、キャストは完璧なまでに。
フライキャスティングがまともにできるようになるまでに何ヶ月かかかったザキの立場がなくなりそうでした。
家の事で落ち込んでいた彼女が、帰り際には見違えるくらいに輝いていたのは嬉しかったなぁ。
でも、王禅寺とか開成を差し置いてうらたんに行った俺って…
人によっては確実に振られるパターンなので、皆さん、くれぐれもご注意を…
昨日のうらたんざわ。
昨日は、朝からうらたんにいってきました。
今日の目的は…
① テンカラででっかいのと格闘する。
② ストリーマーでもっとでっかいのと遊ぶ。
③ 飼育用のちっこいニジマスを持って帰る。
でした。
さて、どのくらい達成できるかな。
③はぜひとも欲しい……
てゆーかね。
クッソ寒い!
どのくらい寒いかって、ガイドがあっという間に凍るくらい寒い。
ガイドどころか、フライラインについた水が凍ってパリパリしてるレベル。
ストリッピングガード(フライラインで指が痛まないようにするやつ。ザキはストリッピングガードつきのグローブを使っている)でカキ氷ができるくらい。
一度使ったネットは凍って型になるし、ガイドの氷でラインが動かなくなるし。
テンカラなんて、レベルラインが痛んでざらざらになったかと思ったらまさかの氷というくらい。
しかも、一日中氷点下。
昼間でも凍り付いていました。
さて、寒かったのはよく伝わったと思うので、そろそろ釣果の方にいきましょうか。
実は、かなりいい釣りができたんです。
まず、朝はテンカラでやりましたが、二匹目にこれ。
いい引きでした。
ちょっと尻尾の付け根が成長不全かな?
本流テンカラ最高です。
まずは①を達成。
その後、フライに持ち替え、ストーリーマーで尺超えのヤマメをゲット。
銀色だったので、最初はなんだかわかりませんでした(笑)
この子については、また後で書きます。
そして、同じ場所で……
※撮影場所と釣った場所は異なります。
やったぜ!
体高が20センチ以上ありました。
てゆーかキモいよ!
平たいので、スティールではなくドナルドソンかな?
サイズは70センチ弱。
面倒だったので、正確に測っていません。
ネットがぶっ壊れるかと思いました(笑)
とんとん拍子に②を達成しました。
もちろん、お持ち帰り。
今日あたり、晩御飯になると思います。
写真撮影の時、指が取れるのではないかと思ったほど痛かったのはお約束です。
他にも、ストリーマー、テンカラともに釣果があり、とりあえずつ抜けを達成しましたが、やはり水面の反応はわるく、ほとんどがストリーマーによるものでした。
水面下は高活性で、ルアーもいい感じだったみたいです。
ミノー転がせばよかったな。
途中から吉茸さんも合流しました。
「ザキちゃんがテンカラやってないから、今日は厳しいかなと思ったよ。」
とは、吉茸さんの談。
たしかに厳しかったけど、たんにストリーマーで遊んでただけですよ?(笑)
そんな吉茸さんは淡々と釣っている様子でした。
EVAグリップのテンカラ竿が印象的でしたね。
ちょっとあこがれます。
その後、釣果が著しく悪く、しかもクソ寒いので、撤退。
寒さに耐えられませんでした…
ネオプレンの4mmで寒いってどういうこと……
そして、帰宅後。
捌きます。
半身落として、解剖状態…
こりゃいったい何の半身だ(笑)
両方落として、出刃を突き刺して記念撮影。
ドスッ
こいつ、いい顔してますね。
いい感じに出刃が刺さってます。
ちなみに、頭を落とさなかったのは、出刃が小さくて骨に届いたころには完全に隠れてしまっていたからです。
そもそも砕けるような骨じゃなかったよ…
そして、前述のヤマメさんですが……
ニジマスが釣れなかったので、結局我が家の水槽に入っていただきました。
長旅ご苦労様です。
右目が傷付いてほとんど見えていないようだけど、失明はしていない様子でした。
4月くらいをめどに、水槽用クーラーを買おうと思います。
がんばれ、ヤマメ。
しかしこいつ、でかい。
尺どころか尺二寸に届くんじゃないかというサイズです。
口は黒いし、赤身なのかな。
パーマークもほとんどないし、もはやサクラマス…?
若干、きれいな桜色が見えていました。
あとは、いかに致死遺伝子を発動させないようにするかと、いかによりスモルトさせるかです。
そして、なによりも、どう生かしていくか。
たのむ、がんばってくれ。
今のところは、徐々に水槽になじんでおり、大丈夫なようです。















