多摩川のサクラマス
父親が、2011冬季のGijie を買ってきました。
ザキはつり雑誌というものはほとんど買わないのですが、のぶじい氏の文章が掲載されているつり人3月号 は買おうと思っています。
さて、本題。
この雑誌の中に、とても気になる特集がありました。
表紙の左下。
「関東のサクラマス 利根川/那珂川/荒川/相模川/多摩川他」
なんぞ!?
気になりすぎる。
多摩川では、年間数本程度が捕獲されているようですが(純一情報)、そのほとんどは下流部の堰下だそうです。
どこの堰かは秘密☆
そんな多摩川。
じつは、ちょっと独特の生態をもっているそうなのです。
多摩川のサクラマスは、通称「関東型」と呼ばれ、1~1.5キロ、つまり40センチ~50センチくらいが主流なのだとか。
これは、満一歳ごろに降海した後、外洋に出ることなく湾内で過ごし、半年ほどで戻ってくるかららしい。
つまり、サツキマスと同様の生態です。
これは、最近の話ではなく、もともとこのような生態だったように書いてあります。
シーズンはちょうどマルタと本バヤの直後。
コイのノッコミと重なるようです。
って事は、五月くらいまでは川に入りっぱなしか?
やるか?やっちまうか?
どーする、俺。
そして純一。
本流竿振り回してやっちまうか…?
キジがいくらあっても足りなそうだ……
リベルトピクシーの件は、もちょっと待ってくださいね…
リベルトピクシーって言いにくい!
ザキとBMX。
ザキがBMXをはじめた頃、ストレートスポーツとは無縁のガキでした。
街での遊びを知らなくて、せいぜいロードレーサーで長距離を走るくらい。
そうとなると、丸1日必要なのは間違いなく、一時間やそこら走って満足できるものではありませんでした。
この頃はバイトをしていたので金があり、なにか初めてみようと思っていた頃、川崎の駅前で自転車の曲乗りをしている集団を思い出したのです。
初めてみた彼らは、小さな自転車でものすごいスピンをしていました。
あとから知りましたが、彼はBMXで稼いでいるかなーり有名な方でした。
雑誌の表紙を飾る程度には有名です…
しかし、この頃はBMXというジャンルを知らなくて、純一に話してみると「あー、BMXとかいうやつ?」と。
それから自分で調べて、どうやら「フラットランド」というジャンルらしいとわかり、しばらくはいろんなプロライダーのブログやYouTubeを見ていました。
よく見ていたブログのライダーが、リアのスピントリックが得意だったため、ザキはその影響をかなり受けています。
初めてみたBMXも、リアのスピンでたからね。
そして、初めて買ったのがアーレスバイクスのASHURA。
そう。
昨年11月に大往生を遂げたASHURAさんです。
ちなみに、この写真の時は買って3ヶ月くらい。
すでにフロントフォークを壊して、標準装備の黒いやつではなくなっています。
ちなみに、このフロントフォークは現在も使っています。
ほらね?笑
突き出し幅を調整できるので気に入っています。
すでにだいぶ歪んでいますが、幅調整が可能なのでごまかせています。
ガルーダ最高。
ちなみに、ガルーダフレーム、ガルーダフォーク、アーレスクランク、Aーclassタイヤとアーレス尽くしです。
というか、気に入ったパーツがことごとくアーレスなだけです。
自分でもびっくり。
そろそろオデッセイのタイヤ使ってみようかな。
半年くらいはずっと一人で練習していました。
しばらくして、ハイドラントができそうでできない程度に成長した頃、初めて練習会に行きました。
いろんなライダーを見て、いろんなバイクをみて、すげーなって感動しました。
ライディングも、プロの人を初めて生で見て、教えてもらって。
そんで、最後のゲーム大会みたいなので賞品にペダルをもらって。
持っているのが標準装備のやつで、付いているのがもらったやつです。
これで、グリップ力が上がって、いろいろやりやすくなりました。
ハイドラントがメイクできたり、ロックウォークのオリジナルアレンジができたり。
八月には、初めて地元のライダーが集まる場所に行きました。
すごくフレンドリーに受け入れられて、ときどき教えてもらったりしていました。
そして、昨年11月。
ついにアシュラが逝きました。
で、新しく買ったフレームがこの子。
ハンドルバーが古いままで、このセッティングは一週間もたたないうちに交換となりました。
長いフレームに短いハンドルは、コントロールしにくいのですよ…
で、新しいのがこれ。
グリップも変えて、幅は広く、いくらか角度の付いたデザインになりました。
この後、スピンのやりやすさを求めて、徐々にハンドルを前に傾けていきました。
で、現在。
メガスピンができそうでできない…
ラードヤードがつづかない…
そんな、ザキとBMXのお話でした。
ついに、本日。
純一がBMXを買います。
寝て、おきたら純一のところにいきます。
ついでに、ガルーダさんもちょっといじってもらう予定です。
お楽しみに。
ぼろぞうきん。
管理釣り場のぼろぞうきんニジマスさんたちを釣るためのルアーを紹介しようと思います。
最初に言っておきますが、宣伝をする気は毛頭ございません。
これがすべてとは思っていませんし、誰かの釣りを否定する気もないので、参考程度に呼んでいただければ幸いです。
※初心者にはやや難しいテクニックですので、初心者の方にはウォーターランドのゲータースプーンをお勧めします。アレはただ巻きで釣れますので…
早い話、新しいワレット買ってきたから久しぶりに自分のスプーンを全部みたのです。
いっぱいあるなー。
他に、XUL用のワレットがあり、同じくらい入ってます。
ありすぎだ。
見てのとおり、ザキはスリムスイマーをメインにおいています。
理由は、箇条書きにするとこんな感じ。
① 飛距離がある。
飛距離=釣果という主義は、初めてルアーで釣ったシーバスの時から変わっていません。
人より遠くには、釣られていない魚が居る。
え?狭いエリアはどうするかって?
岸から引いてくのって、結構つれるんですよ。
岸際はつれる魚がたまっている場合がおおいですし、ヒットポイントが岸に近い場合、追ってくる間に人影をみて反転してしまう場合も多いので、意外と有効です。
② シルエットが細い。
細いシルエットは、横から見るとよく目立ち、後ろから見ると食いやすいのです。
アピール力と食わせの両立ができます。
③ スリムスプーン唯一のローリングアクション。
たぶん、スリムスプーンで完全なローリングアクションを持つのは、スリムスイマーだけではないでしょうか。
細いシルエットをより生かすことができます。
④ タナが深い。
スリムスプーン=表層ってワケではないです。
普通に深い場所で泳いでくれます。
これは非常に有効ですね。
⑤ トゥイッチができる。
でも、大体魚が逃げていきます。
釣るよりは、ミノーのパターンかどうかを調べるときに有効です。
トゥイッチで反応する魚が居た場合は、ミノーにした方がいいです。
しかし、これをルアーチェンジなしにできる事は、面倒がないだけではなく、ミノーを試しに泳がせてスレさせてしまうというリスクを回避できるというメリットがあります。
⑥ サイズ、カラーが豊富なんてもんじゃない。
1.5g 2.5g 3.5g 5gのサイズがあり、ザキは1.5g以外全部使っています。
だって1.5gはベイトタックルじゃ飛ばないんだもの。
飛ばないことはないけど、ラインでアタリをとった方がいい重さだから、ナイロンラインの方がいいです。
そんで、カラーはかなりあります。
20以上ありました。
しかも、全部に。
5gは今年からです。
そして、カモフラが豊富なのも魅力ですね
ステキです。
メッキもよく効きます。
金系は、かなり暗い金なので、銀系と差別化して使えます。
中級者以上の方には非常に使いやすいでしょう。
暗い光物って、思った以上の武器です。
⑦ 早巻きできる。
非常に安定して泳ぐので、早巻きもできます。
スローでもなかなか高性能なだけに、スリムスイマーのポテンシャルは驚くべきものがあるといえます。
大型狙いや、複雑な流れでの使用では大きな武器です。
ここまで書いたからには、デメリットも書かなきゃいけませんね。
デメリットを書かないようじゃ俺じゃない。
ここも、箇条書きにしようと思います。
① アワセた時にすっ飛んでくる。
スリムスプーンの宿命です。
危ない。
巻き合わせ+αくらいがいいでしょう。
もしくは、横にあわせることをお勧めします。
ロッドを手前に引き込むアワセもいいです。
② 追い食いが多い
なんででしょうね。
追い食いがかなり多いです。
ガツン!というアタリも多いですが、追い食いの割合が他のスプーンに比べて高いように思います。
気を引き締めていきましょう。
③ 重いと高い。
2.5gまでは400円を切るというリーズナブルなお値段なのに、5gは500円を超えるなんて…
財布イタイ…
④ 着水音がえげつない。
ドボン!は当たり前。
ボシュ!ってのもあります。
ふんわり落とすように努力した方がいいでしょう。
さて、続いて、カラーの使い方を説明します。
ポンドエリアではほとんどこの使い方が鉄板なので、覚えておくといいです。
これ、ケムライト仕様らしいです。
今度使ったら報告します。
シルバー&白系。
同じものと思っていいです。
高活性というより、川で使うといいでしょう。
また、ベイトが多い場所でも有効なときがあります。
赤系。
金や茶色は赤系になります。
フラッシュピンクも赤ですが、薄い感じのピンクは白系に分類していいと思います。
カモフラ。
カモフラ裏。
3.5gの赤系オールスターズ。
黒も、赤系とおもって使っていいです。
エリアの基本カラーは、赤系でしょう。
カラシを基本とする考えが一般的ですが、赤から始めたほうが無難だと思います。
目立つ割にスレにくい特徴があります。
つまり、発見率が高く、スレにくい。
フラッシュピンクはよく使うので、スペアを持っています。
黄色系。
発見率が低いが、見つけるとあっさり食ってきたり。
多少スレやすいので、目先を変えるために投げるといいです。
シルバーは混入しただけですので気にしないでください。
黄色系、赤系二つの性質を持つやつらです。
普段は使いませんが、こいつらをどう生かすかがウデの見せ所でしょう。
生かしきれば、かなりの釣果UPにつながります。
オレンジは当たると本当によく使うので、スペアを持っています。
エリアでのスプーニング理論は、こんな感じです。
最初は赤か茶色で探り、釣れるようなら黄色系を試し高活性かどうかを判断し、黄色系がだめならフラッシュピンクで明るいのがいいか探って、明るいのがダメならオリーブなどを使います。
先に明るいカラーを使うのは、ある程度スレさせることによって、オリーブや黒などの暗いカラーの効果を高めるためですが、たまに失敗すると悲惨なので、最初の段階の結果次第ではすぐにオリーブに変えます。
これはほとんどのエリアで通用します。
あとは、タナ次第ですね。
表層がいいようなら、光物がいい場合もかなりあります。
カラーローテーションで迷走する方は、ぜひ試してみてください。



















