純一の1800水槽を洗いました。
すでに水抜き後の写真ですが、こいつです。
でっかいです。
ちっちゃい池よりでっかいです。
そして、もっとも面白い水槽でもあります。
なぜなら、何が入っているかわからないからです。
中には、100匹を超えるいろんな魚が入っています。
数えたら、113匹でした。
すげーです。
さて。
それだけ居ると、移し変えたケースではすぐに酸欠になります。
でも、大丈夫。
でんっ
釣堀が閉店したときに譲っていただいた、エアーコンプレッサーです。
これひとつで、釣堀のエアーが十分にまかなえるシロモノです。
ボゴゴゴゴゴゴ!
すごいことになりました。
しかし、純一は飽き足らないようです。
じょごおおおおおお。
なんかもう。
末期です。
一気に過酸素状態です。
ありったけのエアーストーンをぶち込んだ結果です。
エアーコンプレッサーって、すごい。
駒沢公園(一部フィクション)
今日、午後三時ごろ、駒沢オリンピック公園に不審者が出没しました。
不審者は二名で、BMXに乗っているにも関わらず、ロードレーサー用のヘルメットを着用し、サングラスをかけるなど、BMXライダーとしてふさわしくないと問題になっています。
(C)N
BMXライダーとしては初心者の可能性が高く、難易度の高いトリックはできないようです。
年齢は若く、17~20歳くらいと見られますが、ヘルメットとサングラスのせいで人相がっわかりづらく、それ以上の可能性もあります。
駒沢公園BMXライディングクラブでは今後彼らの行方を調査し、風紀を乱す行為として厳重注意とする方針です。
という、純一のローカルデビューのお話でした。
今日は、ザキ、純一、純一のクラスメイトNで行きました。
そして、特別ゲストのたいこープロ。
今までも、駒沢には何度か行っていたのですが、純一がついにBMXを買ったので、たいこープロにお披露目したわけです。
純一は、バランスに苦戦。
ザキは、メガスピンが、ちょっとわかった気がしました。
なんでヘルメットを被ろうと思ったのかはよくわかりません。
でも、完全なロードレーサースタイルです。
またも(※)、みんなの注目の的でした。
たいこー君は、自前のデジカメでずいぶん撮っていました。
ザキと純一のコンビは、基本的にバカをやるために生きていると言っていいです。
今日も、こんなことやってました。
明日は、ザキの扁桃腺がヤバイ感じなので、休んでおきます。
あさっては、遊びに行くかも知れません。
そんなわけで、純一のローカルデビューのお話でした。
※前回駒沢公園に遊びに行った時は、純一がAKB48の「いいわけメイビー」だかなんだかを純一が踊って、注目の的となりました。
なんで知らない女子高生ダンサー(?)がいきなり音楽を流したのか、なんで純一が踊りだしたのかは謎ですが、伝説的な夜でした。
アホとしかいえません。
もしくはバカです。
すそのFP
昨日のすそのFPです。
まずは、恒例のレッドブル。
かわいいイトウがチャーミングです。
さて、昨日の釣行は、二つの新顔のデビュー戦でした。
リベルトピクシーと、新スプーンであるカランバ。
こいつらの魂入れが目標です。
自販機の上で、ネコさんが鎮座ましましていました。
見物でもするような目で、並んでいる釣り人たちを眺めています。
すそのの看板ネコですが、ノラさんだそうです。
この事務所には、5匹くらいのネコが居ますが、すべてノラさんだとか。
よくなついているので、触っても怒りません。
嫌がってはいるようですが。
本日のタックル。
メインタックル
ロッド ニューカーディフベイトULB66(シマノ)
リール リベルトピクシーPX68R
ライン PE0.4号
リーダー ナイロン8lb(1.5号)
サブタックル
ロッド カーディフベイトUL56(シマノ)
リール プレッソベイトリール(ダイワ)
ライン PE0.4号
リーダー ナイロン5lb(1号)
フライタックル
ロッド ロッホモア#6(ダイワ)
リール アルトモア(ダイワ) & オラクルBSフライリール(ティムコ)
ライン WFシンキングⅡ(メーカー不明)&リール付属のWFフローティング(3M)
リーダー 3X
ティペット 6~8lb
オラクルリールについては、後日特集します。
朝一番。
まずはリベルトピクシーの魂入れが、無事終了。
スリムスイマー(以下、SS)5gでヒット。
すそのFPのセオリー通り、表層を早めに巻くと、飛びついてきます。
アタリは、食い上げが多いので、十分に集中する必要があります。
そして、カランバにも。
カランバは、表層デッドスローリトリーブ専用ですが、あまりに速度が遅く、興味を持っても追うには至らない場面が非常に多く、シルエットの大きさも相まって、食いつく事を躊躇する様子が多く見受けられました。
フックが大きかった事も要因かもしれません。
朝は、放流と朝の高活性で、10時ごろまでは安定して釣れました。
ほとんどをSSで通していましたが、クランクも有効な様子で、プラグを使っている人も多くいます。
スプーン、プラグのいずれも、水面~水深1mくらいまでがヒットゾーンで、ボトムでの反応はほとんどありません。
しかし、大型や、イトウはボトム付近を回遊しており、それらを狙う場合はボトム付近を狙う必要があるでしょう。
昼以降は、放流後の爆発以外は沈黙しており、時折クランクベイトにヒットするのみ。
トップウォーターが好反応で、スプーンやミノーではまったく反応がありません。
この時、カランバでも数本ヒットしました。
夕マズメでは、放流の効果もあり、しばらくは爆釣タイム。
暗くなるまで、ルアー、フライ共に好調に釣れ続きました。
完全に日が落ちてしまうと、どうしても魚が寝てしまうので、反応が極端に落ちます。
空が赤くなってから、完全に暗くなるまでが勝負時です。
18時30分ごろ、寒さも厳しくなってきたので終了。
キープした魚を軽く洗って、片付けとなりました。
キープした分。
すべて40センチオーバーです。
勢いよく首を切りました。
血が生々しいです。
釣りの後のお楽しみ。
魚を捌くのは、格別な快感があります。
ちなみに、キープした分はすべてメス。
偶然なのか、メス化剤を使っているのか…
卵巣があったので、三倍体ではないことは間違いないのですが、すこし不思議です。


















