紫煙釣行記チャリ移動。 -71ページ目

純一からのメール

またも、純一から面白いメールがきました。






>似鯉ってさ鯉に似てるじゃん
>似鯉がフナ科とかツッコミどこしかないじゃん
>これって何



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ナニコレ…

どうやら、純一の友達が釣ったようなので、詳細はわかりませんが、こいつはヒゲブナ(コイ×キンブナorヘラブナの交配種?諸説あるも、サンプルが手に入らないために不明)以上の謎生物です。

見た感じ、コイとニゴイの両方の特徴を持っています。
これ、なんて呼べばいいんだよ…
半ゴイ?ニゴコイ?もうわかんねーよ!

まるたおどり

さっきは、はるばる大海原を旅して戻ってきる鮭へ、最大限の敬意を払った(?)という記事でしたが、今度はやっぱり海からやってくる、ヤツらのお話です。


さっきは中島みゆきのサーモンダンスからタイトルを拝借しましたが、今度はマルタなのでちょっと考えました。

「Malta Dance」
違う…
マルタはこんなかっこいい表現似合わない…!
ならばマルタはなんだ…
そうだ!
「まるたおどり」だ!
これならマルタのイメージにもぴったり!


そんなわけで、まるたおどりです。

そろそろ、マルタの第一陣が海からやって来ます。
2月頃には、探せば釣れるようになり、3月頃にはバカスカ釣れます。
同じ遡上魚なのに、マルタは非常にぞんざいな扱いを受けます。
たくさん釣れるので、ガキのオモチャと化します。
投げたり突いたり踏んだり蹴ったり。
優しくリリースとは、10mくらい投げる事を言います。
そのくらいオモチャです。




去年、このブログが始まったのは2月でしたから、最初はマルタの記事ばかりでした。
もう少しすると、またマルタばかりになります。
マルタばかりなので、川にダム作ったとか分流作ったとか生け簀のマルタがぐちゃぐちゃだとかそういえば今日釣り竿使わなかった、そんな記事になります。

たぶん、ザキも純一も、一年で一番暴れる季節です。
一緒に遊びたい方、大歓迎です。
バカな事したい方、大歓迎です。

お楽しみに。

Salmon Dance...

昨日、珍しく竿を持たずに川へ行きました。

釣り物もないし、サクラマスのためにわざわざ二ツ井(ちょー下流っす…)に行くのも面倒だしそもそも釣具なんてテーパードライン作る時の採寸用に持ってきたテンカラ竿しかないし。
じゃ、何しに行ったんだって話ですが。


お散歩も兼ねて、鮭を見に行ったんです。

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ほとんどすでに死んでいますが。
なんとなく手を合わせてみたりしながら、まだ泳いでいる産卵を終えてボロボロになったヤツらをぼーっと見て、散歩してる犬に吠えられていました。


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別に、鮭に対して特別な思い入れがあるとか、鮭が大好きってわけではないんですが、なんとなく、毎年恒例で見にきます。

ちなみに、今年は鮭の横を泳ぐサクラマスも見れました。
禁漁区だったけど釣りたかった…(´・ω・`)



でも、鮭の死骸の前にしゃがみこんでボケーッとしてるって不振すぎる…
しかも半分中洲みたいなところで…
挙げ句に雪だるま作ってるし…

あれっ
俺ってだいぶ危ない人!?



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墓標(のつもり…?)
ちっちゃな雪だるまと、珍しく頭を座礁させた状態で息絶えたメスの鮭。




鮭よ、安寧なれ…

FAN SKI!

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今日はスキー場行ってきました。
青森県は大鰐スキー場です。

で、上の写真がザキのスキーです。
120センチと、75センチ。
短い板大好きです(笑)


長い方はカービングスキーですが、使い道はほとんどファンスキーと化しています(笑)
そして、今日の主役はファンスキーでした。


ファンスキーは、見た目通り、スピードを出すには向かず、長いカービングスキーに対抗するとものすごいスリルを味わえます。
てゆーか板ががくんがくんしてひたすら怖いです。
その分、低速での操縦性は抜群なので、トリック用に使われる事が多いです。

ザキがこういうの大好きなのは、皆さんご存知と思いますが、ついうっかり手を出してしまいました。
ファンスキーを使うのは今日がはじめてでしたが、今までも短い板だったからか、割とすんなりできたのでかなり楽しめました。
スピン、フェイキーはすんなりクリアできたので、次回は他のトリックや、エアーにもトライしようと思います。




スキーも楽しいけど、早く釣りに行きてえ!(笑)

引き続き、失恋した人要注意(笑)

続いて、2つ年下のピーマンことP-manが、二年近く付き合った彼女に「好きな人できたから☆」と振られる。
またかよ(笑)と思いつつ、純一よりはマシか、と冷静な分析をしていました。



さらに。

BMXのスクールに行った時の帰り、打ち上げの席でよくお世話になっている某プロライダー氏の失恋が発覚。
気まずい雰囲気からみんなで別の話題に切り替えましたが、あの反応、もしや同じパターンか…?
と思ってみたり。
ちなみに、彼とはびっくりするほど女性の好みが一緒でした。
年上のお姉さん万歳。
でも彼女は同級生。




そして、純一の同級生であり、ブログ仲間のロジャーちゃんが初彼女だったのに、盛大に振られていました。
男作られて。

この頃には、すっかりおなじみの展開になってきました。




続いて。
中学の同級生であり、数少ない地元の友人むしろ親友である、世界一顔色の悪い男ことエロ林がこれまた見事に玉砕。
「いい人見つけて幸せになってください」
というメールがザキの目の前できました。
世界一顔色の悪い男は、宇宙一顔色の悪い男になっていました。
たぶん、死体の方が血色いいです。マジで。
だが。
「ここで終わる俺だと思うなよ」-エロ林-
ストーカー化するなよ…?



こうして、残るはほとんどただのメル友である2つ年下の女の子のみとなり、しばらくして…

「このリア充め!」
あれ…?
あんた彼氏は…?
「別れたう^^」
まさか、あのパターンすか…
「元カノがしつこいって…」



何度目だよ…









そして、再びエロ林。
「彼女に返してない本を口実に会うやくそくとりつける。今から電話する」
という電話…
相手を間違えてる…
「だってお前と話すと安心するんだよ。あー、緊張するわー!」
同性に安心するなんて言われるとキモイよ…
なんか体がブワッてなったよ…
せめて女の子に言われたいよ…
言われた事あるけどさ…
「でも彼氏にはしたくない。てゆーか異性として見れない。」って言葉と共にね…







年末までこんなんでしたが、もうころ以上はないはずです。
だって。
周りのカップルみんな破局しちゃったから☆

自分が大丈夫なのか、心配です…




というわけで、現在恋人との仲が危うい人、要注意かもですよ☆
特にザキの周りはね!