子供の頃母の胸に抱かれたよう

世界がこんなに無垢に充たされている

今があればいいと思った

 

瞳と瞳が重なった瞬間

唇、目、その黒い髪

そのすべてが愛おしくて

 

真夜中の戸惑い小夜曲

君の吐息

合わそうとするけど刻々ズレていく

それは君が迷いなく生きているからだろう

 

君の寝顔横で見てる

安らぎに充ち足りてほほ笑んでいるかのよう

 

僕らに光は見えるだろうか

夜明け前

暗闇の中手探りしてる

 

僕ら、はぐれるの怖れて昨日へ後ずさりしてる

ほんの過去の一秒に未来の幾億秒がすさんだ時を刻む

だから世界止めて

 

僕ら、訪れる朝にふたり包まれる希望を抱いている

今という時が過去も未来も忘れさせる位こんなに愛おしい

だから世界止めて

 

迷ったら瞳閉じてごらん

君の顔の輪郭

手でなぞればきっと君の笑顔思い出せる

 

さあ、太陽が水平線を越えた瞬間

僕らの新しい始まりだよ

その時世界止めて

一筋の光をたぐって未来へ踏み出そう

 

 

 

 

静寂が僕を冗舌な詩人にする

 

月に願いを

美しい人どうか涙を流さないで

 

僕は流星に乗って宇宙を周遊しよう

冬の大三角

若輩のベテルギウス蹴って

孤高のシリウスにひざまずき

そして貴女を月まで連れてゆくよ

 

こんなに流星群が美しい

だから流星に願うんだ

Fly me to the moon

 

憧れ

君への祈り

 

ただ僕が言いたいことは

i love you

 

僕の事気付いてほしい

僕の憧れ

それが君だから

君は僕のなかで輝いてる流星群

そんなファンタジー描いてるよ

 

 

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さよなら・・・

 

 

ふたり紡いだ日々

恋が愛に変わった

それが僕らのheavenly days

 

どうしたらいいのだろう

目覚ましみたいに時は止められないよ

僕の胸のポケットには君が溢れかえってる

 

夕映えに色づいたふたり

初めて手を繋いだあの日のポプラ通り

無意識にたどってる

 

胸が締め付けられるんだ

独り歩いてみせるなんて言えなくて

笑い方も忘れてる

 

君とのぬくもりが僕を温めてた

ひよこみたいだね

甘えてたのかな

 

heavenly days

ありがとうは言えないよ

続きを夢見るから

だからさよならと言おう

 

恋の寂しさを充たすのが愛なのかな

だから僕は愛を探していくよ

そして君とのheavenly days

いつかきっと忘れるから