君の声は母の不意の鼻歌のように穏やかです
ちょっとうれしくてちょっと照れくさい
ちょっとうれしくてちょっと照れくさい
君の笑顔は優しくて雨上がりの雲間から覗く光のようです
ちょっと凛としてるけどちょっと守りたくなる
ちょっと凛としてるけどちょっと守りたくなる
君の笑顔はいつだって僕に勇気をくれるのです
だからいつだって心から笑っていてほしい
だからいつだって心から笑っていてほしい
でも僕には君と向き合う強さがあるのだろうか
時に君の笑顔は強くなれって僕を鼓舞するんだ
時に君の笑顔は強くなれって僕を鼓舞するんだ
優しくなりたいけど優しいだけじゃ君を守れない
時には強くなって手を伸べて君を悲しみから救いたい
時には強くなって手を伸べて君を悲しみから救いたい
一歩進めば夢に近づくけど失うものもあるんだと気づいた
妥協すれば可能性は広がるけどズレてるような気がする
妥協すれば可能性は広がるけどズレてるような気がする
僕は僕らしくありたい
それは君が描くきっと僕だから
それは君が描くきっと僕だから
いつか肩ひじ張らずに生きられるよう今は妥協したくない
だから僕は強くなるよ
だから僕は強くなるよ
明日は今日よりまた一歩
きっと僕の夢は君の笑顔に出逢えること
ほら、またひとつ君の笑顔に近くなった
ほら、またひとつ君の笑顔に近くなった