笑顔がへたくそでごめんね

考えすぎて思いが空回りなんだ

少し疲れてる君のことが心配だよ

 

君を見てると僕の心の状態が分かる

もっと元気出さないとね

もっと自信持たないとね

 

勇気づけるつもりでいつも勇気づけられてる

君の瞳に映る僕

もっともっと輝いて君にふさわしくなりたい

 

今隣にいる君が遠くを見てると心配になる

あの太陽がまぶし過ぎて

夕陽が落ちる速度に負けないように

あの自動販売機までせーので速く歩こう

 

ちょっとぎこちないけど君を下の名前で呼んでみる

気持ちの距離感じて欲しい

無理はもうしない

GOOD LUCK

僕らのこと神様にお願いしてみる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

命燃ゆ

我れこの世に幾ばくぞ愛残せたか

貴女の記憶のなか

どうかこの命絶え間なく流れたまえ

 

何故先を急ぐ

万感の寂寥如何に弔おうか

貴方を抱きし手の温もり

私は忘れまじ

 

時は流れ記憶さえ消し去ります

過ちさえも永久に生きることはできないのです

それはひとが背負う消せない十字架

 

一抹の炎

天に届け

我れの心静めたまえ

貴方にこの手が届きますよう

 

愛を知りそして命知り

生きる尊さを学んだのです

 

どうか争いなく

永遠にひとびとが間違うことがないよう

僕は祈り捧げよう

 

 

 

 

 

 

マイペースね、貴方は。

私もマイペース。

でも気付いてるよ。
深呼吸するふりで私が追い付くの待ってる
歩幅が違っても互い同じ距離を保ってる

応答して。もっとゆっくり歩いて
応答願う。もっと僕に着いてきて

そう、いつだってふたりは息の合った平行線
ずれてる間隔が心地良いの