愛をはぐらかす君はどうしようもない

好きなのは君ということに気づいていない

 

夏のスコールに体を濡らすように

愛がめんどうなものに思えてくる

 

悩みは尽きない

僕らはこの世界に生きているのだから

 

君を想う時雨雲が去り青空が広がる

信じることは憧れを追うファンタジーではなく

ありのままの自分を受け入れて始まるミステリー

 

ひとは平気な顔して悪魔なことを考える

でも君の恋路を邪魔するほど野暮じゃない

 

季節が繰り返すことが繰り返す波の鼓動に思えてくる

平凡な日常に君というクラクションが鳴り響く

僕はそのたび立ち止まるんだ

 

美しい女性を悪者にするほど

僕は偉大な小説家になんかなれっこない

ほら、タピオカかソーダ水か知らないけど早く飲みほして

あの浜辺で日が暮れるまで手を繋ぎ踊ろうよ

 

何食わぬ顔して波は砂の楼閣を崩してしまう

素直な君が僕の思いを遠ざける前に

☆×騒いで神様の十戒を破戒してしまおうよ

 

 

 

 

 

 

何年時を過ごしただろう

色とりどりの季節を過ぎる度

色濃くなってゆく

 

穏やかさは時に怒りとなり

愛は時として憎しみに変わる

 

あのバーガーショップで幾度となく時を過ごした

鮮やかに若過ぎたふたり

 

今宵風の夜君を思う

嗚呼色褪せぬ想いは唇を零れ

君の名を呼ぶ

 

この永い冬はいずれ終わり

一面のダンデライオンが景色を染めるだろう

 

君がこの空の下

雨の時雪の時

大きな傘で守られているのであれば

僕の憧憬も移ろうだろう

 

何故星は輝きを誇り

なぜ海は青を止めないのだろう

永久の祈り

それに答えを出すために僕は生きてゆくのだろう

 

 

しんみりと年越しです。

 

恒例でどん兵衛の写真でと思ったのですが、

画像アップできず。。

 

今年は音楽で、私には恐れ多い歌なのですが。。

崇拝する松本隆さん作詞の「瑠璃色の地球」です。

 

 

良いお年をお迎えください(照れ照れ)。mm