なにも云わないで
貴女の情熱
寄れば焦げ燃え尽きるだろう
冬の雨が微かに熱を冷ましている
街のイルミネーション
それは貴女の美しい顔
どうすればいい
命を落とす覚悟はある
冬の夜明けの太陽のように
白く穏やかさを宿している
でもそれは見せかけ
沈む夕景のよう
泣いている
今朝の貴女は幻
雨の帳は貴女の求める夢
僕はこれ以上追いかけられない
それは貴女を傷つけるから
卑怯な僕は手が付けられない程愚かで
貴女を倖せに導きたい
今夜冷たい雨は雪に変わるだろう
僕の愚かな夢は雪と消えるだろう
なにも云わないで
貴女の情熱
寄れば焦げ燃え尽きるだろう
冬の雨が微かに熱を冷ましている
街のイルミネーション
それは貴女の美しい顔
どうすればいい
命を落とす覚悟はある
冬の夜明けの太陽のように
白く穏やかさを宿している
でもそれは見せかけ
沈む夕景のよう
泣いている
今朝の貴女は幻
雨の帳は貴女の求める夢
僕はこれ以上追いかけられない
それは貴女を傷つけるから
卑怯な僕は手が付けられない程愚かで
貴女を倖せに導きたい
今夜冷たい雨は雪に変わるだろう
僕の愚かな夢は雪と消えるだろう
貴女は愛の罪に囚われている
救いたい
手を伸べて愛を叫びたい
悲しみに時が流れるのなら
僕は海になり時を飲もう
生きる意味
それは貴女を安楽へ導くこと
この人生捧げること惜しまない
この命に感謝したい
この思い届いていなくても
僕は貴女のために祈ろう
人は罪を犯すために生まれない
ひとは過ちを犯し生きる意味を知る
だから僕は貴女を愛する
それはけがれなき貴女がこの空の下生きているから
時は戻らない
気づいてほしい
悦びの歌は新しい未来を築くこと
僕は貴女のため愛を歌い続ける
果てない貴女の心に約束しよう
激しい雨は心模様
心の天秤が悲しみに傾いてる
恋のぬくもりを残したまま
心は残さないのね
卑怯なひと
別れられん
心を見いへんで
どうかほかしといて
私は泣きはせん
この街が泣いてるから
何気ない倖せ
苦しい嫉妬
心は忙しくて貴方の背中見つめてた
うち綺麗になれた
あんたのおかげや
都会の歩き方知ったよ
最後はどしゃぶりが似合ってる
どうか送らんで帰って
傘を叩く雨がなんて心地いいの
貴方の優しさの針が刺さるよう
今は雨に身を任せたい
だから独りがいい
だから明日涙が枯れたころ一言電話させて