激しい雨は心模様

心の天秤が悲しみに傾いてる

 

恋のぬくもりを残したまま

心は残さないのね

卑怯なひと

 

別れられん

心を見いへんで

どうかほかしといて

 

私は泣きはせん

この街が泣いてるから

 

何気ない倖せ

苦しい嫉妬

心は忙しくて貴方の背中見つめてた

 

うち綺麗になれた

あんたのおかげや

都会の歩き方知ったよ

 

最後はどしゃぶりが似合ってる

どうか送らんで帰って

 

傘を叩く雨がなんて心地いいの

貴方の優しさの針が刺さるよう

 

今は雨に身を任せたい

だから独りがいい

だから明日涙が枯れたころ一言電話させて