こんなに風が心地いい
こんな俺を迎えてくれる
海の街神戸
過去を棄てろと囁く
坂を下りれば子供の俺がいる
春の陽射し浴び
桜が微笑む
お前の影が揺れる
ぼんやり俺に微笑みかける
何もなかったかのように
酒の力だろうか
こんなに眠れたのはいつぶりだろう
今日も入船、出船が忙しい
もう一度やり直せる
この街の港のように
この街は優しい
すべての男を迎え入れる
坂の街海の街
心の街そして俺の街
どうかいつまでも出船の俺の港でいてくれ
こんなに風が心地いい
こんな俺を迎えてくれる
海の街神戸
過去を棄てろと囁く
坂を下りれば子供の俺がいる
春の陽射し浴び
桜が微笑む
お前の影が揺れる
ぼんやり俺に微笑みかける
何もなかったかのように
酒の力だろうか
こんなに眠れたのはいつぶりだろう
今日も入船、出船が忙しい
もう一度やり直せる
この街の港のように
この街は優しい
すべての男を迎え入れる
坂の街海の街
心の街そして俺の街
どうかいつまでも出船の俺の港でいてくれ
許してほしい
僕は子供で貴女の尊い愛に気付かなかった
あの頃僕はありふれた夢を追い自分を見失っていた
もう少し大人なら貴女の愛に気付き
貴女を抱きしめていただろう
時と言うのは悪戯なもので
ひとの心をもてあそぶ
僕は願う
今の貴女が幸福であること
祈りを込めて
貴女はもう忘れているかもしれない
でも貴女の思い愛しく償いたい
ひとは大人になる
それはいいことなのか
僕には計りきれない
今はすべてが愛おしい
過去も今もきっと未来も
だから思いをくれた貴女に感謝したい
これから僕はどこに行くのだろう
貴女なら優しく諭してくれそうな気がする
ひとの思いは遥かで尊い
眠れぬ夜を過ごし僕は新しく貴女に辿り着くだろう
悲しみは君のセンチメンタル
優しさ、それは僕のセンチメンタル
ちょっと人生に疲れているだけさ
君に言い聞かせても僕を責めるんだね
まだ君に夢中な僕を君は見透かしてる
真夜中の電話ほど愛しくて
人生なんて上手くいかない厄介者
あの時さよならを選んだのは僕の不甲斐なさ
溢れる思いが君を引き離す
君は、そうセンチメンタル・フレンド
今僕が好きと言えば君は離れる
恋なんて所詮サークルゲーム
寂しさ紛らしに飲めば僕への憎しみが癒えるのかい
君と僕は友達という距離が似合ってる
互いを思いやる気持ちしかない
時間は聴きなれたメロディー繰り返すOld Player
古い昔から変わりはしないさ
恋なんてもどかしい距離を保ってただ巡るだけさ