spin2011さんのブログ -10ページ目
何故ひとは青春を想うのだろう
良い事ばかりじゃない
でもひとは青春を想う
にがさ苦しみ青春で覚えた
今懐かしく思えるのはどうしてだろう
それは貴女が今僕のフレームにいてくれるから
恋を憶え苦く愛を覚え穏やかなり
無闇な優しさは愛を遠ざける
貴女の輪郭をなぞるよう優しさをただ返すだけ
それしかできない
時計の針が廻るように
季節も愛もめぐるけど
今僕の心は針のように振れている
信じることは容易じゃない
貴女が貴女でいること
僕が僕でいられること
それがシンプルな安らぎなのだろう
傷つくこともある
つまずくこともある
大人への階段は単調ではなく
その歩みは試されてる
疲れた時は歩みを休めばいい
それが僕が見つけた痛みの答え
いつかきっと貴女の微笑みに出逢うために
夏の名残り
君はあどけなさを脱ぎ大人になった
嗚呼19のまぼろしよ
潮風が季節外れに君を連れてくる
コバルトの海はブルース
儚く揺れる
手探りで過去を捜しても
虚しいだけ
愛の名残り
あなたの唇は炎を宿し
夏を呼ぶ
かえれない追憶が脳裏に繰り返す
愛は罪びと
何故僕を時間に惑わせる
断ち切れぬ絆があるのなら
僕はあなたを・・・
偽りを棄てるだろう
迷い人よ
どうか貴女に辿り着けますように
揺れ始めてる
君の存在に感謝してる
今の僕には絶望しかないかもしれない
そんな我が儘なことをしたためたくなる
希望と絶望は日常で繰り返すもの
でも明日笑顔になればいい
君がいるからきっと僕は大丈夫
君は元気でいますか
微笑んでいますか
明日の君が笑顔でいられるように
僕は祈っているよ
故郷はいつも僕ら待っている
風なびく麦の穂、ひばりのさえずり、空を染める黄昏
言葉にできないから尊く愛おしい
もがいてもいいじゃないか
夢は未来から僕らを手招いている
それはきっと今日僕らが書いた明日への手紙の返信
明日笑えればいい
明後日歩き出せばいい
無理はしない
朝はめぐりくるから焦らず前に進もう
希望は自ずとついてくる

