揺れ始めてる
君の存在に感謝してる
今の僕には絶望しかないかもしれない
そんな我が儘なことをしたためたくなる
希望と絶望は日常で繰り返すもの
でも明日笑顔になればいい
君がいるからきっと僕は大丈夫
君は元気でいますか
微笑んでいますか
明日の君が笑顔でいられるように
僕は祈っているよ
故郷はいつも僕ら待っている
風なびく麦の穂、ひばりのさえずり、空を染める黄昏
言葉にできないから尊く愛おしい
もがいてもいいじゃないか
夢は未来から僕らを手招いている
それはきっと今日僕らが書いた明日への手紙の返信
明日笑えればいい
明後日歩き出せばいい
無理はしない
朝はめぐりくるから焦らず前に進もう
希望は自ずとついてくる