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もうすぐGW

あーといーくつ寝るとGW~♪


GWまであとわずか!


最近仕事が忙しかったりしたので

連休にはいるのがめちゃくちゃ楽しみでした。


あー、あと2日。

待ちきれません!

(といいつつ平日は普通に出勤するけどww)








今日の人を描く練習のための模写:映画「ピナ・バウシュ 夢の教室」パンフより


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「花は咲く」

この間、インターネットラジオから

「花は咲く」という曲が流れました。


花は咲くというフレーズを

いろんな人が歌ってて

すごく力強くて大きくて

何の曲が分からず

ただただ聞きいってしまいました。


その後に知ったのですが、

作詞:岩井俊二 作曲:管野ようこの

NHKの東日本大震災復興支援ソング

「花は咲く」という曲でした。


そして今日初めてフルで曲を聞きました。


どう言葉にしていいのか分かりません。

ただ胸がいっぱいになりました。

命あること、生きてることとか、

まわりの人やいろんなものに感謝して、

ありがとうって思って、

自分は自分の出来る限りのことをして、

強く、精いっぱいに生きなきゃって思いました。









今日の人描く練習のための模写:映画「ピナ・バウシュ 夢の教室」パンフより



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100枚到達!してた

去年の秋から始めた

人を書く練習のための模写、

ブログに載せてない分も合わせてみたら、

いつのまにか100枚越えてましたー!

やったー。


まず100枚というのが目標だったのですが、

これは、私が通っている絵話塾のイラストコース

たかいよしかず先生の教えです。


なにごともまず100枚やってみる。

それが力となるし、

必ずその中に光るものが出てくるはずというものです。


これを始めるまで色んな方に絵を見て貰うと

「人が変」

「人がぎこちない」

「人を描いてるようで、描いてない」

と言われていたのですが、

それがすごく納得できるようになりました。


そしてその中でも、一番腑に落ちた言葉は、


「周りの世界は実際のものから描き起こしているけど、

人だけは2次元(すでに絵になっているもの)から描き起こしている」


というものです。


確かに私はそれまで人を描く時、

頭に「人の絵」を思い浮かべて描いていました。

頭があって、目があって、手があって、足があって

それぞれの大きさはどうこう。。。。

みたいな感じに順々に描いていたのですが、

100枚描く途中に、そうじゃないんだなと分かりました。


「人」はパーツパーツではなく、

「人という存在であり、かたまり」なんだというか。。。


うーん。

言葉にはしにくいのですが、

感覚としてはがっつりと

そういうことが腑に落ちました。


あと、やはりアドバイスを頭で理解するのと

実際にやってみて体感するものは

全然違うというのも分かったし、


「人描き」に苦手意識をもってたけど、

ちょっとした線の違いで、

伝わってくる感情が全然違うんだということも

分かってそれがワクワクするというか、

「人描き」が好きになりました。



とはいえ、

まだまだ改善の余地はあるので、

これからも続けていくぞ~!





今日の人を描く練習のための模写:映画「ピナ・バウシュ 夢の教室」パンフより


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まだまだ



ピナ・バウシュ


映画「ピナ・バウシュ 夢の教室」を見てきました。


2009年に亡くなった世界的な舞踏家ピナ・バウシュが

生前に行った試み。

ピナ・バウシュの代表作「コンタクトホーフ」を踊る為に

ダンス経験のない10代の少年少女が集められ、

10ヵ月後にある公演のために猛練習する、

その姿を映したドキュメンタリー映画です。


私はピナのことは何一つ知りませんでしたが

予告で流れた映像の中の踊り、人、その表情、言葉、音楽、

全てにぐぐっとひかれて見に行きました。

http://www.youtube.com/watch?v=lAH8L8BATJY


観た結果は、

予想以上の素晴らしい映画でした。


とにかく出てくる人が魅力的。

そして心のありようと、なんたってダンス。


こどもたち一人ひとりが心を開いていく様も、

ピナ、指導するダンサーの先生たちと、

メンバーみんなの心が通っていく様も、

踊りがどんどんかっこ良く強く美しくなってく様も、

感嘆の連続でした。


弱さを知り、受け入れ、

向かっていき、

そして、越えた時に凛と輝ける、

ということがすごく伝わってきた映画でした。


あー。

ピナのダンスも色々見てみたいです。






今日の人をかく練習のための模写は 「ピナ・バウシュ 夢の教室」パンフより


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絵と向き合うって~松田素子さん書店~

今日、大阪梅田の丸善ジュンク堂書店にて

開催中の、「松田素子さん書店」を見てきました。


※詳しくは下記のサイトにて

http://kaiwajuku.blogzine.jp/information/2012/04/post_ff0d.html


もうなんというか、とても良くて凄過ぎて。。。

平日でお客さんがいなかったこともあり

たっぷり1時間はそのコーナーにかじりついていました。


「松田素子さん書店」では、編集者松田素子さんが

携わられた本の数々が集められ、その中のいくつかの

絵本のダミー本(ダミー本とは推敲を重ねたラフ原稿、

最終稿までの習作??と言えばいい…かな?)も展示されていました。


そのダミー本に感動な衝撃をうけました。

ダミーの版を重ねるごとに、どんどん絵や構成が変わっていって

どんどん洗練されていくというか、

研ぎ澄まされていったのが分かったからです。


ある一つのシーンでも、

基本的には同じことを描いているのですが、

アングルや構成、設定、背景、登場人物が

抱いている感情とその表し方で全然違うというか、

ものすごく激変するんです。


そして、その何度も描きなおされた

ダミーたちを見たとき、瞬間的に

「絵(作品)と向き合うってこういうことなんだ」

と、ビビ―っと全身で感じました。



こんな風に、絵を描くとき、浮かんだイメージを

ただ描いて終わらせてしまうのでなく、

あの手この手で良いものにすべく考え、

試行錯誤で四苦八苦いいものに育てていきたい

って心から思いました。



わー掻き立てられました!

いまだ興奮冷めやらず。











今日の人を描く練習のためも模写:映画「赤い風船」パンフより


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