リスベート・ツヴェルガー
昨日は、京都えき美術館でしている
「リスべート・ツヴェルガー展に行ってきました。
平日夜だったので人も少なく
ゆっくりと見れたので得した気分でした。
絵は、色づかいとか、描く対象の形とか、雰囲気とか
面白くて、不思議で、奥行きがあって、
絵の向こう側にずっとずっと世界が広がってるんだなって
思えて、ああ、いいなーってビリリとしました。
リスべート・ツヴェルガーは、前に友達が同著者の
「『オズの魔法使い』がすごくいい」って
教えてくれたのがきっかけで知ったのですが、
今回その原画もあって、見れたのが
とても良かったです。
やはり印刷物よりも、タッチや空気感とかが
鮮明に感じれるのが貴重だなって思いました。
私も、いっぱい絵を描いて
世界観を広げていきたい。
はまりました
なにに。
バーバラ・クーニの絵にはまりました。
この間、摂津本山にある「ひつじ書房」さんに行って、
そこでみた「ロバのおうじ」という絵本を見てです。
さっそく後日絵本もゲット。
以前に、何回かバーバラ・クーニの絵の絵本を
読んだことはあったのですが、
その時は普通にイイ感じだなあとしか思ってなかったんですが。
「ろばのおうじ」という絵本の木や花や植物の描かれ方がツボで、
さらにロバの描かれ方がドンピシャドツボで
とにかく、はまってしまいました!
植物たちは丁寧で緻密でぎっちり描きこまれているんだけど、
うるさくなくて、画面にちょうどな感じで映えてて、洗練されてて。
すっきりしているのに奥深いっていうのが凄いし、
そして色づかいも明るさと暗さが両方あるのにしびれました。
そしてそして、なによりも、
ロバが、ロバか、ロバの柔らかそうな感じとか
しぐさとか姿全部が愛らしくてかわいくてツボで
射抜かれました。
トキメキです。
いま、とりあえず図書館であらゆる
バーバラ・クーニの絵の本を制覇すべく掻き集め中です。
こんな風に、ときめく絵を描きたい!
いっぱい勉強したい!
人の練習のための模写:映画「ピナ・バウシュ夢の教室」パンフより
映画「わが母の記」
今日は母親と、映画「わが母の記 」に行ってきました。
母親が好きそうーと思ってなんとなく
チョイスしただけだったんですが、
これがもうほんっとに素晴らしかったです。
見ていながら何度も「ええわーこの映画ええわー」
って噛みしめてましたし、何度も笑ったり、泣いたり、
心が動かされっぱなしでした。
特になんといっても、
樹木希林さんの演技が秀逸で、
少しずつぼけていくおばあちゃんの役なのですが、
人間臭さが満載で、というか
頑固で、素直で、手に負えないけど可愛くて、
お茶目さ、ちゃっかりさ、ひょうきんさ、
憎たらしいさ、哀しさ、切なさ、図太さ、
たくましさ、強さ、優しさ。
とにかく色んな部分が織りまじり、
とても魅力あるキャラクターだったんです。
もう必見もの。
そして、映画のお話自体がとても良くて、
人の心の想いや機微、
人を取り囲む自然の美しさなど、
丁寧に描かれていて、
とても静かで重厚で・・・。
見ていながら、
「あーやっぱこういうの好きだ」と思ったと同時に
劇場はほぼ中高年の方がだったので、
「あれ、つか自分って結構渋好み?」などと思ったりもしましたが(笑
というわけで今日のお絵かき(模写)は、
映画「わが母の記」より。希林さんのつもりですw
今日から再び
GWの始まりーとかいって
そこからブログすっかり止まってました(;^_^A
GWはのほほんと実に穏やかに過ごし、
GW明けた途端、出そうと準備してたコンペの締め切り日を
勘違いしてたことに気が付き、
大慌てでラストスパートをし、
おかげさまで無事に出すことができ、
安心して4日くらい魂が抜けていました。。。。。
今日からまた進みます!
写真はGW中にいった淡路島にある国営公園です。
緑がたくさん、花も木もとても綺麗で(写真の通りに)
天気はよく、ものすごく風が気持ちのよい日で
身体の芯から、心の中から自然に浄化された感じがしました。
ここは家から車でぶんと行けば15分くらいで着くのですが、
こんな近くにこんなにも素敵な場所があると知り、幸せになれました。
またちょくちょく行って、今度はスケッチとかしたいなあ。






