ドラゴン桜21巻
遂に、センター試験の日がやってきました!
1次は突破するのか、2次試験は?
・・・ということで、いよいよ最終巻です。
私は、漫画は試験までで結果をはっきり出さずに連載を終了すると思っていたのですが、
いえいえ、実にはっきりと結果を出してきました。
この漫画では受験のテクニックに終始していますが、試験といえばなによりも
体調管理が大切で、試験日が近くなったらとにかく風邪をひかせないように、と
それはそれは気を使います。漫画ではその辺はほとんど描かれていませんでしたが。
ここまでやってきたという自信を持って当日臨め、ということなのですが、
辛いなぁ、リアルで。
来年1月には息子がこの当事者デスワ。
これだけやったのだから悔いはない!と言いきって試験会場に向かって欲しいものだと
切に願います。
本人は相変わらず、とてもよく睡眠をとっています。ハァ・・・。
1次は突破するのか、2次試験は?
・・・ということで、いよいよ最終巻です。
私は、漫画は試験までで結果をはっきり出さずに連載を終了すると思っていたのですが、
いえいえ、実にはっきりと結果を出してきました。
この漫画では受験のテクニックに終始していますが、試験といえばなによりも
体調管理が大切で、試験日が近くなったらとにかく風邪をひかせないように、と
それはそれは気を使います。漫画ではその辺はほとんど描かれていませんでしたが。
ここまでやってきたという自信を持って当日臨め、ということなのですが、
辛いなぁ、リアルで。
来年1月には息子がこの当事者デスワ。
これだけやったのだから悔いはない!と言いきって試験会場に向かって欲しいものだと
切に願います。
本人は相変わらず、とてもよく睡眠をとっています。ハァ・・・。
インファナル・アフェア無間序曲
一作目の「インファナル・アフェア」以前、マフィアから警察に入ったラウと警察からマフィア
へ潜るヤンがそれぞれなぜそうなったか、という過去が1991年から1997年の香港返還まで描かれ
ています。
前作のアンディ・ラウとトニー・レオンが出てこないということで、作品として力不足だとも言わ
れていますが、私は若い頃の二人の悲哀がよく描かれていて、二人の心情を描くという点では一作目
に勝るとも劣らない作品になっているのではないかと思いました。
一作目でも思ったのですが、この「無間序曲」を見ても、ヤン(ショーン・ユー)はラウ(エディソ
ン・チャン)以上に辛さを背負っているように思われ肩入れしてしまいます。
へ潜るヤンがそれぞれなぜそうなったか、という過去が1991年から1997年の香港返還まで描かれ
ています。
前作のアンディ・ラウとトニー・レオンが出てこないということで、作品として力不足だとも言わ
れていますが、私は若い頃の二人の悲哀がよく描かれていて、二人の心情を描くという点では一作目
に勝るとも劣らない作品になっているのではないかと思いました。
一作目でも思ったのですが、この「無間序曲」を見ても、ヤン(ショーン・ユー)はラウ(エディソ
ン・チャン)以上に辛さを背負っているように思われ肩入れしてしまいます。
ヤンはマフィア出身という出生のために、首席で卒業したにも関わらずそのままでは警察官として
認めてもらえず、異母兄弟であるマフィアのボス、ハウの元に入り込み警察に情報を流します。
「早くしないと、僕が尖沙咀のボスになってしまいますよ」
ルク警視の墓参りに来たヤンはウォン警部に言います。ヤンは確かにそのくらい優秀で兄からも深い
信頼を得るようになっています。
自分がマフィアである兄のもとに潜入することで、この抗争の決着がつくのなら、と警察を離れる
ことに意義を見出そうとするヤン。
それが結果的には血のつながった兄ハウを殺害させることになってしまったという悲しみ。
目の前でハウが撃たれた時のヤンのやるせない瞳がとても印象的でした。
このショーン・ユーは下から見上げる顔がジェームス・ディーンの寂しそうな顔によく似ています。
認めてもらえず、異母兄弟であるマフィアのボス、ハウの元に入り込み警察に情報を流します。
「早くしないと、僕が尖沙咀のボスになってしまいますよ」
ルク警視の墓参りに来たヤンはウォン警部に言います。ヤンは確かにそのくらい優秀で兄からも深い
信頼を得るようになっています。
自分がマフィアである兄のもとに潜入することで、この抗争の決着がつくのなら、と警察を離れる
ことに意義を見出そうとするヤン。
それが結果的には血のつながった兄ハウを殺害させることになってしまったという悲しみ。
目の前でハウが撃たれた時のヤンのやるせない瞳がとても印象的でした。
このショーン・ユーは下から見上げる顔がジェームス・ディーンの寂しそうな顔によく似ています。
ラウも密かに思いを寄せていたサムの妻マリーを、自分の通報により轢き殺させてしまいます。
この時の車の中から一部始終を見届けるラウの瞳も悲しいのですが。
ラスト、酔っ払って警察に保護された若い女性がラウに「名前は?」と聞かれ、「マリー」と答えます。
うっすらと微笑みを浮かべるラウ。その微笑みの中には、悲しみよりも過ぎたことは過去のものとして
もう前へ進むしか無いという、非情な生き方を受け入れた決意を感じました。
この時の車の中から一部始終を見届けるラウの瞳も悲しいのですが。
ラスト、酔っ払って警察に保護された若い女性がラウに「名前は?」と聞かれ、「マリー」と答えます。
うっすらと微笑みを浮かべるラウ。その微笑みの中には、悲しみよりも過ぎたことは過去のものとして
もう前へ進むしか無いという、非情な生き方を受け入れた決意を感じました。
最遊記RELOAD
2003年放送分ですが、今再放送中で、やはりどうしても見てしまうんですね、これが。
峰倉かずやさんのマンガは勿論最高にカッコよく、面白いのですが、
アニメがまたいいんです!
この4人組はお互い毒づきあいながら、無くてはならない存在で、
この4人の距離感がとても素敵です。
アニメがまたいいんです!
この4人組はお互い毒づきあいながら、無くてはならない存在で、
この4人の距離感がとても素敵です。
沙悟浄がいい! 平田広明さんがいい!
紅孩児もいい(草尾毅さん)
勿論三蔵の関俊彦さん、猪八戒の石田彰さんもいいんですけど、
沙悟浄が一番せくすぃーです(^^♪
勿論三蔵の関俊彦さん、猪八戒の石田彰さんもいいんですけど、
沙悟浄が一番せくすぃーです(^^♪
子供が宿題をやっている隣の部屋でアニメにうつつを抜かしている母というのも
どうかと思いますけど…。(…子どもたち、すまないねぇ)
どうかと思いますけど…。(…子どもたち、すまないねぇ)