蘭のブログ -61ページ目

アニメで憂鬱になる

どうも、ずっと気が重いなと思っていたら、その原因の一つが「コードギアス」だったことに
気が付きました。

待ちに待って見た24・25ですが、あの終わり方は辛いです。
ならむしろ23でお預けされていた方がマシだったかも。

あの銃声の意味するものは、なんなのでしょうか。
できればルルーシュとスザクが前のような関係に戻れると良いのですが、このアニメの
作り方からすると、そう甘くはしないのでしょうね。

やっぱりこの重さを続編開始までひきずることになりそうです。あ~ぁ。

PTA夜間パトロール

夏の終わりの土曜日に、中学校のPTA活動の一環で、夜間パトロールをしてきました。
これは、腕章をつけて、町中をうろうろするだけでも結構効果があるようです。

夜8時から学校周辺から駅までの繁華街を、「パトロール中」の黄色い腕章をつけて7人くらいで
自転車で一時間くらいかけて一回りしてきます。

コンビニやゲームセンターを覗いて、中学生をみかけたら「早く帰るんだよ」と
声をかけるだけなのですが。
注意事項として、「何かあっても無理をして追いかけたり捕まえたりしないでください」というのが
ありました。
注意しただけで、昨今何をされるかわからない時代ですものね。自分の身を守るのが一番。

夜の街に中学生はほとんど見かけず、パトロールも無事に終了しました。
あまり問題が無いとされている地域だからかしら。中学生達も概ね落ち着いています。

このパトロールは参加者を事前に募ります。
私は一年に一度くらいは参加しようと思って毎年やりますが、毎年人数が集まらず何度か再募集を
かけることになってしまいます。夜は出にくいと言えば出にくいですが、人数が集まらないと役員
が何度か出ていかなければならず、自分が役員をしていた年は、みんな協力してくれないものなの
だなぁと、なかなか辛かったです。
それももう、今年で終わりですけどね。

うちはもう卒業してしまいますが、人数集めは大変ですが「夜でも大人の目は光っていますよ」と
アピールする意味でも、このパトロールはこれからも続けていって欲しいと思っています。

デトロイト・メタル・シティ1

デトロイト・メタル・シティ1

インディーズシーンで圧倒的人気を誇る悪魔系デスメタルバンド、デトロイト・メタル・シティ。
主人公はそのギターボーカル、クラウザーⅡ世。
クラウザーⅡ世は悪魔メークを落とすと、実は気の弱い穏やかな性格の根岸宗一クン23歳。

上品な漫画ではありません。というか歌詞がトンデモナイです。

が、このクラウザーⅡ世と宗一クンのギャップがとても可笑しくて笑ってしまいます。

冒頭からいきなり、DMCメークでファンとデート中の宗一クンに田舎のお母さんから電話がかかってきます。

「宗クン、まだ米はあるんね?米は!?」
「昨日まだあるっち言ったやん」
「じゃ、送るのは野菜だけでいいね。今年はナスが美味いでぇー」
「じゃナスも入れちょって…」

というような母とのやり取りを白塗りにした悪魔メークのままでしてく場面が可笑しくて
すっかりツボにはまってしまいました。

3巻まで出ているようです。続きを買ってまで読もうとは思わないのですが、気にはなります(^^ゞ

好きな歌手として、カヒミカリィという名前が何度も出てきますが、実在する歌手だとは
思いませんでした(実在します)