家族のそれから

『家族のそれから』
ずっと母子家庭だった家族の母親が、若い男性(ケンジ)と再婚するが
新婚1ヶ月で亡くなってしまう。残された若い夫と高校生の兄(トオル)妹(メグ)が
一緒に生活してく様子を描いた家族漫画です。
母を通して繋がっていた家族が、突然その接点を失ってしまい
なんともギクシャクした生活を余儀なくされる様子が、良く描かれています。
泣き虫の若い父に閉口しながらも気を使う兄妹。兄妹はお互いを心配し、お互いに
「自分の為に・・・」なんて思わないで欲しいと思っている。
なぜ母が死んでしまったのに一緒に暮らしているのか、と聞かれて、ケンジは
「オレには何もなしか。君らあの家で二人でハツコさん思い出して泣いたりしているのに…」
と言う。
トオルは「同情されていたんじゃなかったのか…」と気付きます。
最後までギクシャクしたままではありますが、三人でなんとか上手くやっていけそうな
雰囲気で終わっています。その後、この家族がどうなっていくのか、
もう少し見届けてみたいと思いました…。
『ゆくところ』
高校生の小泉君は父がアル中で入院後死んでしまう、母が神経症、姉は新婚のため、
一人で暮らしています。
学校も行ったり行かなかったり。
そんな彼が同じクラスの湊君を好きになります。
小泉君の家族へのドロドロした思いと、湊君への叶わない思いとの心理描写が
抽象画で、それこそドロドロと描かれています。
「してもらったこと、いっこもないのかよ」
湊君の言葉が辛いです・・・。
両作品とも心理描写が巧です。
面白い、というより、重い漫画でした。
SMAPのコンサート
わぁい!今年も夏にSMAPはコンサートをやってくれます!
みんな超のつく忙しさだから、またスケジュールが合わないとかで
なかったらどうしよう・・・と思って心配していましたけど。
夏が楽しみです。みなさんとどこかの会場でお会いするかも、ね!
みんな超のつく忙しさだから、またスケジュールが合わないとかで
なかったらどうしよう・・・と思って心配していましたけど。
夏が楽しみです。みなさんとどこかの会場でお会いするかも、ね!
人の波に乗れなくて
保護者会があり、電車に乗って都心へ出ました。
今日はどうも調子が悪く、流れる人波に上手く乗ることが出来なかった・・・。
バンバンぶつかってしまい、「スミマセン」の言い通しでした。
でも、この頃はスイスイ行ける日のほうが少ないかな。
都心で働かなくなって早〇年。感覚がかなり鈍っています。
人の波に乗るのもコツがあるんでしたっけ・・・。
今日はどうも調子が悪く、流れる人波に上手く乗ることが出来なかった・・・。
バンバンぶつかってしまい、「スミマセン」の言い通しでした。
でも、この頃はスイスイ行ける日のほうが少ないかな。
都心で働かなくなって早〇年。感覚がかなり鈍っています。
人の波に乗るのもコツがあるんでしたっけ・・・。