サプリ #1
藤井ミナミ(伊東美咲)は広告会社で働くCMプランナー。
「仕事はご飯、恋愛はサプリ」という28歳だ。
石田勇也(亀梨和也)は今岡(佐藤浩市)の紹介でその広告会社
でバイトをすることになる。広告になど興味のない自由奔放な23歳のフリーター
石田はミナミに頼まれた仕事を途中で放り出し帰ってしまう。
なんでも適当な石田だが保健会社のCMプランを一緒に考えないか
といわれ張り切るが、萩原(瑛太)に落書き程度だと言われ、
くさってバイトを休みサーフィンをしにいってしまう。
石田がいない間に彼の置いたメモが原因でクライアントとトラブルが発生し、
ミナミは事後処理に追われる。
あこがれのディレクターに佐藤浩市、後輩に瑛太、気の強そうな営業担当にりょう、
今岡と付き合っているフリーのコピーライターに白石美帆、事務の浅見れいな、などなど、
いかにもぐちゃぐちゃと絡み合いそうな設定で面白くなりそう!
亀梨クンは調子のいいバイトクンが地のままのようにみえて、とても自然です。
ゆりかもめに忘れた携帯が二人を繋ぐというような設定はいかにも月9です。
え?この二人のラブストーリーなんですか???
原作を読んでいないので、話の展開を全く知らないんですが・・・。
ジャニーズは年上女性との設定が多いですね。
(ファン層を意識してるかな?たしかにみんなカワイイ年下クンという感じだけど)
KAT-TUNのオープニング、「I'll be with you」は今までの曲と少し違い
ちょっと大人の雰囲気です。
高校生役から仕事をする(バイトだけど)亀梨クンに成長し、どんな石田クンを
演じてくれるのか、毎週が月曜日が楽しみです!!
「仕事はご飯、恋愛はサプリ」という28歳だ。
石田勇也(亀梨和也)は今岡(佐藤浩市)の紹介でその広告会社
でバイトをすることになる。広告になど興味のない自由奔放な23歳のフリーター
石田はミナミに頼まれた仕事を途中で放り出し帰ってしまう。
なんでも適当な石田だが保健会社のCMプランを一緒に考えないか
といわれ張り切るが、萩原(瑛太)に落書き程度だと言われ、
くさってバイトを休みサーフィンをしにいってしまう。
石田がいない間に彼の置いたメモが原因でクライアントとトラブルが発生し、
ミナミは事後処理に追われる。
あこがれのディレクターに佐藤浩市、後輩に瑛太、気の強そうな営業担当にりょう、
今岡と付き合っているフリーのコピーライターに白石美帆、事務の浅見れいな、などなど、
いかにもぐちゃぐちゃと絡み合いそうな設定で面白くなりそう!
亀梨クンは調子のいいバイトクンが地のままのようにみえて、とても自然です。
ゆりかもめに忘れた携帯が二人を繋ぐというような設定はいかにも月9です。
え?この二人のラブストーリーなんですか???
原作を読んでいないので、話の展開を全く知らないんですが・・・。
ジャニーズは年上女性との設定が多いですね。
(ファン層を意識してるかな?たしかにみんなカワイイ年下クンという感じだけど)
KAT-TUNのオープニング、「I'll be with you」は今までの曲と少し違い
ちょっと大人の雰囲気です。
高校生役から仕事をする(バイトだけど)亀梨クンに成長し、どんな石田クンを
演じてくれるのか、毎週が月曜日が楽しみです!!
いよいよサプリはじまります!
山Pが去ってしまい、どうしようかと思っていましたが・・・
ついに、待ちに待った亀梨くんの「サプリ」がはじまります。
楽しみ!マンガ読んでいないので、どういう話か全くわかりませんが。
ドラマを見たらまた亀梨くんでここを埋め尽くしますね。
ウヒヒ。
ついに、待ちに待った亀梨くんの「サプリ」がはじまります。
楽しみ!マンガ読んでいないので、どういう話か全くわかりませんが。
ドラマを見たらまた亀梨くんでここを埋め尽くしますね。
ウヒヒ。
ブラザーフッド
『ブラザーフッド』
2004年 韓国
監督・・・カン・ジェギュ
1950年、ソウル。靴磨きのジンテ(チャン・ドンゴン)と学生のジンソク(ウォンビン)
の兄弟は、貧しいながらも母を支え、ジンテの婚約者ヨンシン(イ・ウンジュ)と小さい
弟妹たちと助け合いながらくらしていた。
ところが6月25日挑戦戦争が勃発し、避難する途中でいきなりジンソクが徴兵されてしまう。
それをおいかけたジンテもいっしょに徴兵されるが、なんとかジンソクだけは家へ帰し、
勉強を続けさせてやりたいと思うジンテは、手柄をたてて太極勲章をもらう事と引き換えに
ジンソクを家へ帰す約束を上官にとりつける。
日ごとに激しさを増す戦場で、だんだん人が変わったように非情になっていく兄にジンソクは
戸惑う。自分を家に帰すためにやっているのなら、そんなことは止めて欲しいという弟の声も
全く届かないかのように、ジンテは命知らずの戦士へと変貌していく。
やがて、二人の間には大きな溝ができてしまい・・・。
勉強はできるが体が弱い弟が、戦場で日ごとに変わっていく兄に失望し、苦悩しながら成長していく
様子をウォンビンが好演しています。
初めにわざとらしいまでにべたべたした兄弟愛をみせつけられ、辟易しましたが、
このシーンが壮絶な戦場のシーンとのギャップの大きさを際立たせています。
最初ジンテは弟を除隊させるために闘っていたはずでしたが、凄まじい戦場で普通の精神を
なくしてしまったかのようにみえます。ふつうの人が、戦場ではみんな信じられないほど残酷に
なってく様子がよく描かれていて、その目つきにぎょっとさせられます。
家族がいっしょに食卓を囲むというようなささやかな日常が、たった一日で踏みにじられていく、
そんな戦争の愚かさを、庶民の立場から描きだした力作だと思います。
最後まで弟を守るために闘う兄の姿が悲しい。
50年後、兄の遺骨が見つかり「すぐ戻ってくると言ったのに、こんな所で何しているんだよ」
と遺骨に向かっていう弟(もうおじいさんですが)の言葉に涙が止まりませんでした。
(そうそう…日本語吹き替えのジンテ役が森川智之さんで、声にはうっとりでした。
森川さん、本当に艶のあるいい声です!)
2004年 韓国
監督・・・カン・ジェギュ
1950年、ソウル。靴磨きのジンテ(チャン・ドンゴン)と学生のジンソク(ウォンビン)
の兄弟は、貧しいながらも母を支え、ジンテの婚約者ヨンシン(イ・ウンジュ)と小さい
弟妹たちと助け合いながらくらしていた。
ところが6月25日挑戦戦争が勃発し、避難する途中でいきなりジンソクが徴兵されてしまう。
それをおいかけたジンテもいっしょに徴兵されるが、なんとかジンソクだけは家へ帰し、
勉強を続けさせてやりたいと思うジンテは、手柄をたてて太極勲章をもらう事と引き換えに
ジンソクを家へ帰す約束を上官にとりつける。
日ごとに激しさを増す戦場で、だんだん人が変わったように非情になっていく兄にジンソクは
戸惑う。自分を家に帰すためにやっているのなら、そんなことは止めて欲しいという弟の声も
全く届かないかのように、ジンテは命知らずの戦士へと変貌していく。
やがて、二人の間には大きな溝ができてしまい・・・。
勉強はできるが体が弱い弟が、戦場で日ごとに変わっていく兄に失望し、苦悩しながら成長していく
様子をウォンビンが好演しています。
初めにわざとらしいまでにべたべたした兄弟愛をみせつけられ、辟易しましたが、
このシーンが壮絶な戦場のシーンとのギャップの大きさを際立たせています。
最初ジンテは弟を除隊させるために闘っていたはずでしたが、凄まじい戦場で普通の精神を
なくしてしまったかのようにみえます。ふつうの人が、戦場ではみんな信じられないほど残酷に
なってく様子がよく描かれていて、その目つきにぎょっとさせられます。
家族がいっしょに食卓を囲むというようなささやかな日常が、たった一日で踏みにじられていく、
そんな戦争の愚かさを、庶民の立場から描きだした力作だと思います。
最後まで弟を守るために闘う兄の姿が悲しい。
50年後、兄の遺骨が見つかり「すぐ戻ってくると言ったのに、こんな所で何しているんだよ」
と遺骨に向かっていう弟(もうおじいさんですが)の言葉に涙が止まりませんでした。
(そうそう…日本語吹き替えのジンテ役が森川智之さんで、声にはうっとりでした。
森川さん、本当に艶のあるいい声です!)