蘭のブログ -137ページ目

♪旦那様バトン♪

ののこさんからいただきました!


♪旦那様バトン♪ です。


またまた暴露になるのかも・・・。



1:旦那さまの一番のチャームポイントは?



いきなり・・・そんなのないもんなぁ・・・。
しいて言えば、黒い肌・・・ですかね。



2:旦那さまの似ている芸能人は?



芸能人・・・またとても悩む・・・
これもしいて言えば、純情きらりのがんこ味噌職人、「塩見三省」さんかな。
ワッ!渋っ!プラス若い頃の梅宮辰夫・・・。
要するに四角い顔ってこと、デス。



3:旦那さまとの馴れ初めは?



すごく普通。同じ職場で会いました。
そこから全ての歯車が狂いだしたのかも・・・




4:これだけは辞めて欲しい行動、癖は?



これはもう喫煙ですね。
値上がりした事だし、いい加減やめい!って思いますがね。
家の中では絶対吸わせませんけど。



5:旦那さまからもらったはじめてのプレゼントは?



なんだろう・・・。
出張で行ったヨーロッパのお土産の、ベネチアングラスのネックレス、かな。




6:プロポーズの言葉とその時あなたが感じた気持ちは?




何も言われていない気がして、何か言わせるべきであったと後悔しています。




7:旦那さまの特技は?



特技というか、学生時代はヨットやっていました。
でも全然シティーボーイじゃないんです。
ほとんど漁師状態です。



8:旦那さまの女性のタイプは?



聞いた事ないです・・・。すきな女優さんとかもいないみたい。



9:将来どんな生活をしたい?



好きなとき好きなところに旅行にいけるような生活・・・かな。



10:次に回す人5人



結婚していらっしゃる方、お届けしますワ。




以上です!

ののこさん、いつも楽しいバトン回してくださってありがとうございます!

放課後保健室 #5

『放課後保健室 5巻』・・・水城せとな


真白は蒼に
「俺はもうお前に興味ないし何とも思ってない。どうでもいいんだよ。
全部終わりだ。安心しろ」
と言われ、思いがけず動揺してしまいます。

一方紅葉には「真白君は男になれる?」と聞かれ、真白は決心し真夜中紅葉の部屋へ忍び込みます。
それはそれで安らぎを覚える真白なのですが…。

真白は夢の授業の中で、蒼の姉の藍に鎧は蒼なのかと訊ねます。
藍は鎧は蒼だといい、なぜあのような姿になったのかを蒼は真白に話したかったのに
真白がそれを拒否したのだから、もう何も蒼のことを知る権利はない、といいます。

蒼が真白に迫るところは、う~ん、やっぱりドキドキします!
蒼はやっぱりカッコイイです。
蒼とお姉さんの関係も気になりますが…。
更に関係がゴチャゴチャしてきて、やっと5巻が出たばかりですが、早く続きが読みたいです!


(長らく読めずにたまっていたうちの一冊です。やっと読めた、やれやれ。)

オスカー・ワイルド

1997年 イギリス
監督・・・ブライアン・ギルバート

オスカー・ワイルド(スティーヴン・フライ)は結婚し男の子二人にも恵まれ幸せに暮らしている。
そんな中、居候していたロバート・ロス(マイケル・シーン)に同性愛の味を教えられ、その魅力に取り付かれるようになる。

『ウィンダミア夫人の肖像』上演後、ボジーことアルフレッド・ダグラス卿(ジュード・ロウ)を紹介され、あまりの美しさにすっかり夢中になってしまう。

息子との関係が上手くいっていないボジーの父は、ワイルドを男色家と侮辱する。ワイルドは栄誉既存で
裁判をおこすが、有罪の判決を受け、2年間の刑を課せられる。

待っていると理解を示した妻は出所を待たずに他界してしまう。一度はボジーと分かれる決心をしたワイルドだが、ふたたびボジーのいるイタリアに行き、二人で暮らすが、3ヶ月で分かれることになる。




とにかくもう、ジュード・ロウがめちゃくちゃ綺麗です。若さと美しさを武器に、自由奔放、かって気ままにワイルドを翻弄しますが、されてしかるべきです。あの美しさには抗えないでしょう。

いきなりのベッド・シーンで、ジュード・ロウはフライの上で恍惚の表情をみせます。
その後も愛する人を見るウットリとした表情をみせ、このシーンはもうたまりません!

しどけない姿で眠るボジー…。ワイルドもうっとり見入っていますが、私もうっとり見入ってしまいました。オスカー・ワイルドの伝記なわけですが、これはもうジュード・ロウの魅力をこれでもか、と見せつけるための映画だとしか思えません。



フライは美しくない中年の男で(むしろ気持ち悪いくらい)、二人の絡みが美しいわけでは決してないのですが、ジュード・ロウの美しさで、補って余りある感じです。



オスカーがボジーに惹かれるのはわかりますが、ボジーが何故中年オヤジのオスカーに
魅力を感じるのかが理解できませんでした。

が、映画の中で、ボジーが母親に
「オスカーは素晴らしい人だ。僕は自分が彼に相応しいとは思えない。自分が恥ずかしい。
だから彼に相応しい人間になれるようにもっと努力しなければならないと思っている・・・」
というシーンがあります。

外見や年齢ではなくではなく、人間的に惹かれているということなのですね・・・。
そうなのでしょうけれど、やはりあの美女(?)と野獣的組み合わせには納得がいかなくて…。


リプリーでもそうでしたが、彼はヌードシーンが多いです。(後姿ですけど)
すごく痩せてもいなくて、なんともステキなバックです。
彼の金髪と、いつもどこかイタズラっぽいまつげの濃い瞳に、心をグワシッとつかまれてしまいました。

だから作品自体がどうだというような感想はもういいのです。
ジュード・ロウの魅力でもう十分です。
もう滅茶苦茶な感想でした!