蘭のブログ -121ページ目

「佑ちゃん王子と白川クン」キャッチャーに熱くなる私!

イメージ 1

8月18日、日大山形ー早稲田実業  9回表、完投勝利の王子と捕手白川クンです。
色々ある写真の中で、私はこの写真が大好きです!
野球のポジションの中で、私はキャッチャーが一番好き!
ピッチャーは派手で目立つしヒーローなのですが、ピッチャーの調子に合わせて配球を考え試合を組み立
てていくキャッチャーは凄いと思ってしまいます。それでスラッガーだったら(キャッチャーの多くはそ
うですが)もう言う事なしです!
元ソフトバンク現マリナーズの城島が「僕(キャッチャー)の仕事はマウンドでピッチャーを孤独にしな
いことだ」といったのですが、いいセリフです。この言葉大好き!ジョーも大好き!

ピンチで捕手はマウンドの投手のもとへ駆け寄り声をかけます。捕手と投手の関係は他の野手とはまた別
の特別な信頼関係のもとになりたっているんですね。野球をしない自分がつくづく残念です。
男の子だったら間違いなくサッカーより野球をしたな!(もちろんサッカーも好きですよ)

で、勝手に一人ドラフト。鹿児島工業の捕手鮫島クン、ソフトバンクホークスで頂きたいです!!
どうですか?

日米親善野球の、今日4回戦目は全日本選抜が16-3で圧勝でした!
後残りは1試合。楽しんできてください!

『クローサー』

イメージ 1

2004年  アメリカ
監督   マイク・ニコルズ



ロンドン。小説家志望のジャーナリスト、ダン(ジュード・ロウ)は、街の交差点で、
ニューヨークからでてきたストリッパーのアリス(ナタリー・ポートマン)と出会う。
二人は同棲をはじめ、ダンはアリスをモデルに小説を書く。その出版のための撮影で
出会った写真家のアンナ(ジュリア・ロバーツ)に一目ぼれしてしまう。
アンナはダンの悪戯で出会った医者のラリー(クライヴ・オーウェン)と結婚を目前に
控えていたが、写真展で再会したダンと密会を重ねるようになる。

ダン、アリス、アンナ、ラリーの4人の恋の行方は・・・


映画では時間差がよくわからず、少々とまどいました。
結局ストリッパーのアリスは最愛のダンに最後まで本名を明かさず、去っていきます。
本名を明かしたのが、アンナの夫ラリーだったというのも皮肉ですが、ラリーは
それを信じません。

「二人の間で隠し事はしたくない・・・」というセリフが何度かでてきますが、
本当の事を言ったがゆえに、アンナとラリー、アンナとダンは関係が上手くいかなくなって
しまいます。相手を傷つけないためのウソは必要なのでは・・・?と思いましたが。

ジュード・ロウはこの映画のなかでは結構ヨレヨレになっていますが、
この年齢になっても相変わらず美しく、魅力的です。

アンナは結局ラリーとよりを戻してしまい、ダンはアリスに去られてまた一人に…。
少々釈然としないラストでした。

『クロコダイルの涙』 ジュード・ロウ

イメージ 1

1998年  イギリス
監督  レオン・ポーチ


現代の吸血鬼が、本当の愛に目覚めてしまい、愛と自分の生の間で気持ちが揺れ動く、異色ミステリー。

美貌の青年意思スティーブン(ジュード・ロウ)は、自分を愛してくれる女性の血を吸わないと死んでしまう。そのため、次々と女性を誘惑しては完全犯罪を重ねていた。
そんなある日彼の完全犯罪が崩されそうになり、警察からマークされるようになってしまう。
そのような中でスティーブンは新たな獲物である知的なエンジニアのアン・レヴェルズ(エリナ・レーヴェンゾーン)と出会い、本当の愛情を感じるようになる。が彼の体はもはや限界に達しようとしていて…。


ジュード・ロウの美貌ゆえに、体が壊れだして頭の中の爬虫類の部分が体に現れてくるところが、
おどろおどろしく、なんとも恐いです。

アンのことは本当に好きになってしまったから、自分の家へ入れたら、
血を吸うために襲ってしまうので家へ招かなかったのに、
アンはスティーブンの謎めいた部分を知りたくて、自分から彼の家を訪れてしまいます。

「こういう体で生きていくのがもう辛い…」と言いながらも、
アンを追ってしまうクライマックス・・・凄まじい演技です。

何度もしつこいようですが、ジュード・ロウがとてもとても美しく、
彼だからこの気味の悪い現代版吸血鬼の話も成り立つのだなあ、と思いました。