『クロコダイルの涙』 ジュード・ロウ

1998年 イギリス
監督 レオン・ポーチ
監督 レオン・ポーチ
現代の吸血鬼が、本当の愛に目覚めてしまい、愛と自分の生の間で気持ちが揺れ動く、異色ミステリー。
美貌の青年意思スティーブン(ジュード・ロウ)は、自分を愛してくれる女性の血を吸わないと死んでしまう。そのため、次々と女性を誘惑しては完全犯罪を重ねていた。
そんなある日彼の完全犯罪が崩されそうになり、警察からマークされるようになってしまう。
そのような中でスティーブンは新たな獲物である知的なエンジニアのアン・レヴェルズ(エリナ・レーヴェンゾーン)と出会い、本当の愛情を感じるようになる。が彼の体はもはや限界に達しようとしていて…。
美貌の青年意思スティーブン(ジュード・ロウ)は、自分を愛してくれる女性の血を吸わないと死んでしまう。そのため、次々と女性を誘惑しては完全犯罪を重ねていた。
そんなある日彼の完全犯罪が崩されそうになり、警察からマークされるようになってしまう。
そのような中でスティーブンは新たな獲物である知的なエンジニアのアン・レヴェルズ(エリナ・レーヴェンゾーン)と出会い、本当の愛情を感じるようになる。が彼の体はもはや限界に達しようとしていて…。
ジュード・ロウの美貌ゆえに、体が壊れだして頭の中の爬虫類の部分が体に現れてくるところが、
おどろおどろしく、なんとも恐いです。
おどろおどろしく、なんとも恐いです。
アンのことは本当に好きになってしまったから、自分の家へ入れたら、
血を吸うために襲ってしまうので家へ招かなかったのに、
アンはスティーブンの謎めいた部分を知りたくて、自分から彼の家を訪れてしまいます。
血を吸うために襲ってしまうので家へ招かなかったのに、
アンはスティーブンの謎めいた部分を知りたくて、自分から彼の家を訪れてしまいます。
「こういう体で生きていくのがもう辛い…」と言いながらも、
アンを追ってしまうクライマックス・・・凄まじい演技です。
アンを追ってしまうクライマックス・・・凄まじい演技です。
何度もしつこいようですが、ジュード・ロウがとてもとても美しく、
彼だからこの気味の悪い現代版吸血鬼の話も成り立つのだなあ、と思いました。
彼だからこの気味の悪い現代版吸血鬼の話も成り立つのだなあ、と思いました。