蘭のブログ -118ページ目

★イメージバトン★

さくらさんから頂きました。

イメージバトンです。

これは簡単にできそうなので、早速やりたいと思います!
では、参ります、




   ☆ルール☆

   ・イメージで繋がっている言葉(キーワード)の最後に自分で新しく付け加える。

   ・「3名様を指名」した上でお渡しする



大人→ふりかけ→弁当→唐揚げ→運動会→はちまき→応援団→学らん→中学校→青春→フットサル→ボー
ル→丸い→お月さま→うさぎ→雪→雪だるま→雪だるまフゥー→レイザーラモンHG→ハードレズ→AB
UCHAS→はねるのトビら→秋山竜次(ロバート)→幼稚園児→お父さん→しょうゆせんべい→入れ歯
→かみつきばーちゃん→亀→冬眠→蓄え→ひまわり→クレヨンしんちゃん→糞ガキ♪→鼻水→ティッシュ
→てるてる坊主→運動会→紅白→歌合戦→雪合戦→戦闘→男たちの大和→漁師→早起き→コケコッコー→
にわとり→たまご→たまごポーロ→ヒヨコチャン→和菓子→砂糖→クッキー→オーブン→ケーキ→甘~イ
→小沢さん(スピードワゴン)→井戸田さん(スピードワゴン)→安達祐美→家なき子→家出→リュック
サック→SMAP→幸せの青い封筒→侍ブルー→新選組→ロマンチスト→星空→UFO→焼きそば→お祭り
→屋台→赤ちょうちん→おでん→卵→ハンプティダンプティ→教科書→保健体育→  吉本新喜劇→西川きよし→ヘレン→外人→ボブ→スポンジ→ケーキ→チャーリーとチョコレート工場→ジョニー・デップ→ピエロ恐怖症→ドナルド(マクドナルド)→就職活動!!→出会い→結婚!!→子供→駄菓子→3丁目の夕日→うちの家3丁目やん。→ビックリ!→玉手箱→煙→魔法のランプ→ご主人様→メイド→コスプレ→アニメ→ワンピース→【ジャンプ】


   私が付け足したイメージは【ジャンプ】です。

   もちろん、ワンピースや NARUTOや BLEACHや 銀魂や テニプリや・・・ゼイゼイ(´Д`:

   もう、全部面白いよネ!


   ・・・ということで、次にお願いするのは・・・


     明るい主婦の、ののこさん♪

     全力少年、nonクン♪(今、お留守だけど…)

     かつて少年だった、タイガードラマーさん♪


   よろしくお願いします。やったことがあったら御免なさい。




https://blogs.yahoo.co.jp/OTHER-IMG/ybi/1/f1/9a/ayme084/folder/288122/img_288122_1961033_38?20060411113448.gif           

斉藤王子にみる武士道

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             マウンドに立つと周りの音がほとんど聞こえないという斎藤クン。
             もの凄い集中力です。


今週の『アエラ』で小川洋子さんが「斉藤投手の投球は武士道に通じる…」と書いていらっしゃいますが
私も甲子園のマウンドに一人静謐にたたずむ斎藤クンを見て、ああ武士がいた…と思いました。
顔がかわいいとか、ハンカチ使いが上品だとか、そういうことよりも、色々な感情を胸の内におさめ
無駄な動きをせず、しっかりまわりが見えている。そこにとても惹かれます。
やっぱりこれは日本古来の武士の姿でしょう・・・。
言葉を選びながらしっかり話す姿にも、落ち着いた頭のよさが現れていて見ていて安心します。


以下、私の勝手な思い込みです。
私には、斎藤クンが北方謙三の「破軍の星」の≪北畠顕家≫と重なってしまいます。
読まれたことないと思いますが・・・。(もっとも北畠顕家は21才で討ち死にしてしまうのですが。)
16才で陸奥守に任命され、奥州を平定し足利尊氏を打つのですが、なんといってもこのとき18才
なのです。斎藤クンと同い年!端正な顔立ちで、頭が良く、戦の才にも長けていて、私のなかでは
バッチリ斎藤クンとダブっています。



「アエラ」によると、斎藤クンは恋人にするより、息子にしたいナンバー1なのだそうです。
確かに私もあんな息子だったらいいのにな、と思ったりなんかしちゃったりします!
彼は完璧すぎて恋人にするとついていけないかも、ということでしたが、それは違うかもと思います。
斎藤クンは真面目で朴訥にみえますが、次男ですからね。恐らくお茶目で好かれ方をよく知っていると
思いますよ。そうでなければ母上に「暑いのに応援有難う。今日は試合を早く決めるからね」なんていう
うれしくて、涙が出そうなメールを送ったりしないと思います。

日頃「今日飯食ってく」とか「今渋谷」とか、心配していれば「よゆー」とか、そういう労力を極力惜し
むかのような息子からのメールを受け取っている私には、本当に羨ましくてよだれが出そうです。

今日も早実前に報道陣がいました。下校する斎藤クンを張っているのかな。彼学校に来ているのかしら。
来週には進路が決まるし、秋の国体にも出場するそうで、当分話題には事欠かない斎藤クンです。

「アエラ」は先週号では「斉藤佑樹というオアシス」というタイトルをつけていました。
タイトルのつけ方が上手!「ヨン様ファン」が斎藤クンに流れているそうです。彼に癒される大人の女性
にとってこのタイトルはまさに言い得て妙、ですね。

『シービスケット』

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2003年  アメリカ
監督・脚色・制作  ゲイリー・ロス



一人目:1910年、チャールズ・ハワード(ジェフ・ブリッジス)は自動車ディーラーになるが
最愛の息子を自動車事故で失い、妻も家を出て行き、失意のどん底に陥る。

二人目:孤高のカウボーイ、トム・スミス(クリス・クーパー)は自動車の普及により馬の需要が
減ってしまい、食い扶持を稼ぐため、西部劇の馬の調教師として各地を転々としていた。

三人目:カナダでは、16歳の少年ジョニー・ポラード…後にその赤毛からレッドと呼ばれるようになる
(トビー・マグアイア)…は何不自由なく暮らしていたが、大恐慌とともに無一文となり、
乗馬の才能に彼の将来を賭けた両親により、草競馬の世界に彼を託す。

この3人が「シービスケット」という誰からも期待されない荒くれ馬に出会い、馬の持つ素質、
レッドの持つ才能により、この馬を連戦連勝の競走馬に仕立て上げていく。




ベストセラー・ノンフィクション『シービスケット、あるアメリカ競走馬の伝記』をもとに
映像化されたものです。・・・本は読んでいませんが・・・。
トビー・マグアイアが制作総指揮も兼任しています。



なんといっても競馬のシーンが圧巻です。臨場感あふれ、思わず手に汗握ってしまいます。



挫折を味わってきた三人が、やはり挫折を味わってきた馬と出会い、アメリカ中で一番速い
馬に仕立て上げていく・・・見ていて元気がわいてくる映画だと思いました。



シービスケットももとは穏やかな大人しい馬だったのに、大人しい事を責められ叩かれていくうちに
手に負えない暴れ馬になってしまったという過去を持っています。
怪我をして安楽死させられそうになっていたところで、トムに救われます。

レッドは親に置いていかれ、荒れた心を暴れ馬さながらに大喧嘩することにより抑えているような
毎日を送っています。だからこそレッドはシービスケットと気持ちを通わせる事ができ、
馬の持つ力を最大限引き出すことができたのでしょう。



レッドは骨折し、二度と歩けなくなるかもしれないといわれますが、前後してシービスケットも
靭帯を切り、もう走る事は無理かもしれない、安楽死も考えるようにといわれます。

そんなレッドとシービスケットが復活し、レースで見事に優勝するラストは、見ていて力が入り、
感動してしまいました。