蘭のブログ -11ページ目

フライ、ダディ、フライ

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先に「レボリューション№3」を読めば良かった…。ゾンビーズの第二弾です。

朴舜臣に惚れてしまった…♪ 「なめんなよ、日本人」…か。
彼がおっさんを鍛えている間にずっと読んでいた本が気になっていたのだけれど、
それがアガサ・クリスティーだったというのは肩透かしを食らった感じです。
読んでいた本には絶対何か意味があると思っていたから。
それと真夏のトレーニングの後の外での昼食にサンドイッチはないでしょう。
どう考えても喉を通らないよ。読んでいてさえ喉に引っ付いてしまったもの。
でもオチコボレでも高校生たちはみんな生き生きしていて楽しそうだし、舜臣はかっこいいし
面白かった。
映画では彼を岡田君がやったんですよね。映画はみていないけれど、イメージが違うなぁ…。
もう少し大きくてがっちりしていないとなぁ…。おっさんの堤真一はむしろカッコよすぎかも。
今度映画も見てみよう、と思っています♪

劇団四季「キャッツ」

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劇団四季のキャッツが千秋楽だというので、友人に誘われ行ってきました。

実は20年ほど前に一度見ています。確か新宿南口方面のテント劇場だったような。
もうすでに記憶もあいまいですが…。
今回は二度目にもかかわらずすっかり忘れていたので新鮮で楽しかったです。

回転イス席は取れなかったのですが、ほどよく舞台に近くしっかり見られました。
このミュージカルはグリザベラが点に上る猫に選ばれるというストーリーが一応あるのですが、
猫のしぐさとダンスが見せ場かな。
客席にもどんどん入ってくるので一体感があって楽しいです。

劇団四季を見るのも久しぶりだったので、メンバーもさっぱりわからなくなっているのですが、
あのかつてのアイドル歌手、荒川務さんがマンカストラップ役でメインで活躍しているんですね。
聞いてはいましたが初めて見ました。もう40歳前後…ですよね。
スラリと細見で足が長く、猫のメーキャップをしているにもかかわらずハンサムで
カッコよかったです!

劇団四季はなんとあの久野綾希子さん、市村正親さんの「エビータ」を見て以来…ってどれだけ昔!
そういえばこういう楽しみもあったんだなぁ…と思いだし、また見に行きたくなりました。
今度はオペラ座の怪人が来たら、絶対見に行こうと思っています。

Mr.&Mrs.スミス

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カウンセリングのシーンから始まるので、これから一体全体何が始まるのやら、
と思ってしまいました。
ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーのコンビです。
ジョン・スミスにジェーン・スミス…山田太郎、山田花子夫妻、でしょうか。

衝撃的に出会い結婚した二人がお互いに重大な秘密を抱えていた…二人は殺し屋だったのです…、
というお話です。(簡単に言うと…)
二人がお互いの立場を知る前に、お互いの組織のほうが先にその事実をつかんでいて
二人とも殺されそうになるわけです。

最後のシーンは「俺たちに明日はない」のボニーとクライドのごとく、蜂の巣になるのか!
と思いましたが、そういえば冒頭白けたカウンセリングのシーンから始まったなぁ…、シリアス
ではないんでしたっけ。
ということで、豪華な娯楽映画でした。