西湖 紅葉台キャンプ場 その1 | 岩を枕に、星を抱き

岩を枕に、星を抱き

アウトドア好きだった(もはや過去形?)無精者のオヤジが、思いつくまま思い出話(リアルにアップできないだけです)を綴っていこうかと思います。

ようやくキャンプ場に到着です(ここまで長かった~ いろんな意味で)
山間のいいキャンプ場です
フリーサイト10区画とホームページにありましたが、3区画しか見当たりません
1サイトの割当は十分な広さに感じました。
正直、長屋状態のキャンプを覚悟しておりました。
とりあえず、管理人にごあいさつと手続きです。
3日お世話になるので
施設使用料 1050×3
大人    735×2×3
子ども   525×2×3
10,710円だったかな

さあ テントを拡げます。
今までキャンプ場で夕方到着したファミリーキャンパーのお父さんが薄暗くなっていくキャンプ場で説明書片手にロッジ型テントを組み上げていくのを眺めていましたが、まさか自分も説明書片手にアーでもないコーでも無いやるとは思ってませんでした。

結局30分位かけて組み上がりました。



タープを張り、テーブル、2バーナー、椅子等配置していきます。

妻にテントマットを渡し、テント内の事はまかせていたのですが、中を見るとやっぱちょっと狭いかなと言う感じがしますがなんとか4人は寝れそうです。

妻がテントマットの上に毛布を敷いていました。

オヤジ「アレ?この毛布は俺のペンドルトン?(いくらしたと思ってるんだ? それに今までどこにあったの?)

「使わなきゃ勿体ないでしょ~

オヤジ「あ、荷物は今もう一つテント組むからそこに・・・

「あなたがそっちで寝て」

オヤジ「ハイ? (イビキをかくおやじがいけないのですエエ)

2分で組み上げましたよ エエ 

料理は子ども達に任せてあります。妻が肉をタレにつけ込んできた様です。

「こんな山のそばで虫とか来ないかな~」

オヤジ「ダイジョウブ ダイジョウブ この防虫ろうそくを焚いておけばより付かないって」
(気休めだけど)
「それに テントの廻りにガソリンをちょっと撒いとくだけで全然違うって」
(これも気休めだけど)

果たして虫は来ないのか?


西湖 紅葉台キャンプ場 その2に続きます