西湖 紅葉台キャンプ場 その2 | 岩を枕に、星を抱き

岩を枕に、星を抱き

アウトドア好きだった(もはや過去形?)無精者のオヤジが、思いつくまま思い出話(リアルにアップできないだけです)を綴っていこうかと思います。

一通りの用意が終わったのでオヤジは早速竿を持ってバス釣りに
オヤジはそれほど釣りにはのめり込んでいないのですが、

カヌーツーリング等で夕方キャンプ地を決めて一通りの準備
(テント張ったり、流木集めたり)が終わるとあと暇なんですよね~
その時、釣りの真似事をして時間を潰したりしてました。
夕方に川の中洲まで漁協の人が入漁料を徴収しには来ませんし釣れればラッキーてなモンでして・・・
真似事が出来るくらいの道具は持っていたりします。(偶然でしょうが、何回か釣ったこともありますよ、美味しくいただきました)

水辺へ降りていくと、大きなバスが遊々と泳いでいます


ここで、釣りの師匠から教えてもらった言葉が頭をよぎりました
見える魚は釣れない
透明度の高い水でよーく見えます(向こうからも見えているわけで・・・


今回持っていったルアーです 
いくつかは地球をつってしまってなくなりましたが

とりあえず遠くへ投げるために黒のスプーンを選択、五十肩に鞭打つように何度も投げ、いろいろな深さを探ってみましたが、無反応です。

いい加減肩も痛くなってきたので、ソフトプラスチックイミテーションに瀕死の魚のふりをさせてみましたが追いかけても来ません(そりゃ~魚から見えているんだもんね オヤジが)

あたりが薄暗くなり始めた頃、黒系のプラグに替えると。
ヒットです

ブルーギルとちっちゃいバスがかかりましたが、どちらも食いたくないのでリリース


長女が米が研げたと呼びに来ました

明るいランタンをタープの端に、ガスランタンをテーブルにセットし

管理棟で買ってきた薪をかまどに持って行って、まずは長女に焚火のレクチャーです。

飯盒炊爨に続きます