DSDのアップサンプリング | 松野産業のブログ

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DSDはどうもあまりにアップサンプリングすると音が妙に静かになる。オーディオ用語的には良いはずなのですが上手い表現が見つかりませんが何か壁を感じる、自然な静けさとちょっと違和感を感じます。セパレーションは本当にDSDは素晴らしいのですが。そこでAudiofan様に作成して頂いたDSD原理基板のPCM→DSD変換を11.2MHzから2.8MHzにし幾つか設定を変更しました。圧迫感が無くなり伸びやかさが自然です。意外にこれで良いかも?と感じてます。本来DSDは録音用で再生には不向きとあるオーディオ専門家から意見をお伺いしました。確かにDSD12.2MHzは情報の噴出的な音も感じますが私のスピーカーではバランス良く再生出来ません。また低域方向にDSDは特に情報量が拡大する傾向でスピーカーユニットやアンプにかなりの負担をかける様です。難しいです。