

電源は±20Vが上限のようで、±15Vのスイッチング電源を限界まで上げて、±18Vで稼動、電源もモノラル化したそうです。
なかなかバランス良くAudiofan 様が好きなロックにはもってこいだと思います。不思議とこのハイスピードな高域に対して感じるのは低域の透明感とスピード。これは私のAKGのK121が長年の使用でヘタっているからかも知れません。当たり前かも知れませんがヘッドフォンもスピーカーの一種、入力段やインピーダンスを吟味すれば違った顔を見せるかも知れません。
Audiofan様は大のホーン好き、私の最近アプローチし続けている東芝のスピーカーSS-100とこのaudiofan様作成のヘッドフォンアンプとAKGの組み合わせは瓜二つの音。ヘッドフォンを外しても違和感有りません。彼のホーン好きと位相特性の良さに驚きました。