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渋谷で働く起業家のブログ

「求める者」だけと一緒に異次元の成功へと向かうブログ



自分が今どれだけの成長を遂げたのかを知るために、あなたがやっていることとは何でしょう?



皆さんそれぞれに様々な意見があるかと思いますし、自分なりのやり方があればそれがあなたにとって一番の方法だと思います。



…がしかし、一つだけ絶対にしてはならないことがあります。それは過去の自分と比べることにより成長度合いを測る方法です。



その方法だと自分の主観が必ず入ってきてしまい、甘えや「これくらいでいいかな」などの適当さが表面化してしまいます。



というか、過去の自分と比べて成長していなかったらそれはかなりマズいことですのでそれは成功以前のお話ということになります。



では、自分を客観的に見る方法として最も有効な方法とはなんだと思いますか?



それは、他人と比べることです。人はモノの価値を決めるときに必ず何かと比較し、その上で評価を下します。それと同じで自分を評価するためには過去の自分とではなく、他人と比較してみると自分の立ち位置をはっきりと知ることができます。



そのためにはまずあなたが尊敬する人を最低3人見つけてみてください。身近な人でなくても今はネットが発達していますから「この人すごいな~」と感じる赤の他人でも構いません。



つまりはそれがあなたのなりたい「人物像」になるわけです。



それが決まったらその方のあらゆる情報(ブログ、日記、twitter、セミナー)を徹底的にインプットしましょう。またその方がいくつの時に何をしたのか、どのような環境に置かれたことで今の地位にいるのか、などの時代年表を自分で整理してみるのです。



そこまでの作業が終われば後は実行あるのみです。その方が歩んできた道を忠実に自分で再現してみましょう。また尊敬している方を基準に日々の行動や思考を行っていけば、自分が今どこにいるのかはもはや一目瞭然です。



ゴールも明確に決まっているためいちいち他人の意見に振り回されることなく、確固たる芯があなたの中に通っているはずです。




Success




何度も言っていますが「成功したい!」、「成功したい!」と願う人は尋常じゃないくらいにこの世の中にいます。もしもあなたの周りにそう願う人が少なくて、それによって優越感を抱いているだけならそれは大きな勘違いであり、そんな人はまず成功しません。



なぜなら環境・場所を変えればそんな奴がウジャウジャいるからです。スポーツの世界だってなんだってそうですが、自分の思い描いた道・自分の信じた道を実際に叶える人間は1割程度しかないという事実をまずは頭に叩き込みましょう。



…がしかし、人生にはスポーツとは違う点が一点だけ存在します。トーナメント制・勝ち残り制ではないという点です。人生においては「結果は想いの総量」なのです。



つまりどれだけ自分がそこにたどり着きたいか、なぜそれを叶えたいのか、それを成し遂げることでどれだけの人間が幸せになれるのか、こういったことがあなたの中で明確になっていればなっているほどその夢に近づくことができるのです。



またあなたの行動と思考にブレがなければ、その時には想像を超えるようなそんな出来事があなたを待ち受けていることでしょう。なぜなら成功者や偉大な人はあなたのことを意外なカタチで見ているからです。



まずは絶対にブレることのない信念を見つけましょう。そして大きな大きな大志を抱きましょう。その上で決して挫けない屈強な精神力を身につけましょう。この3つさえ備えていればあなたの思考はその時に変化しているはずです。



「夢は簡単に叶えられるんだ」と…。



先日、「Blue Note Tokyo」でLarry Carlton(ギタリスト)とSteve Lukatherの共演を観に行ってきました。周りはおおよそ50代以上が集うような場所で若干のとまどいがありましたが、とても素晴らしい演奏で思わず聞き惚れてしまいました。



何か美しいものに触れるというのは本当に素晴らしいことで、「美しいものに常に囲まれて生きている人」はパッと見ただけでもオーラが違います。



なぜならオーラというのは身につけようと思って身につけられるものでなくて、今までの環境や日々の思考・行動によって「備わるもの」だからです。



オーラとは本当に不思議なもので少し勘の良い人だと、その見た目と雰囲気で相手がどういった職業をしているのか、どういう風な人生を歩んできたのかが分かってしまうのだから驚きです。



もちろん一概には言えません。しかしその人から感じた雰囲気は周囲の共通認識である場合が多いです。



成功するとは「美しいものに囲まれながら生きていく」ことに他なりません。その時間を買うために、その環境を作るためにお金が必要になるのです。



お金は幸せを買う単なるツールに過ぎないのです。お金を持っているだけのただの「金持ち」ならこの世の中にたくさんいるかと思いますが、幸せな時間にきちんと投資できている「大富豪」は意外と少ないのではないかと思う今日一日です。


miss



仕事においても、普段の生活においても何かのミスが起きたときにそれを自分のせいだと考えられるようになると成長スピードが格段に早くなります。



誰もが自分のミスでないものを「自分のミスだ!」と認めることは嫌なことかもしれませんが、よく考えてみてください。



それは本当にあなたのせいではありませんか?それは本当に相手だけのミスなのでしょうか?



…というのはあなたがそのミスに直接的でないにせよ、間接的に関わっている場合がとても多いからです。自分の何かの要素がそのミスを引き起こしているのです。ある種「引き寄せの法則」です。



引き寄せの法則とは本来、幸せや運などを意味し作られたものですが、なにもそれは「いいこと」ばかりではなく「悪いこと」にも当てはまるかと思います。



例えば、あなたから嫌な空気が流れていたり、あなたのとった行動などが間接的に相手に伝染しミスを誘引していたりします。



会社の経営でもそうですが、ミス・失敗というのはそういった不確定要素の集合体なわけですから、直接的な原因を追い求めてはいけません



ですから自分の行動に対して責任を持ち、ミスは常に自分の中にある…と考えられるようになるとその瞬間からあなたの思考が研ぎ澄まされます。あなたの危機管理能力が研ぎ澄まされるようになります。



ミスが起こる前に、そのミスを嗅ぎつけられる嗅覚を身につけると日常のあらゆることに気づきが生まれ、物事全てが円滑に運ぶようになるのを実感できるはずです。




No.1



あなたが次のステージに行きたいと願うのなら2つの方法があります。それはあなたが「今までやったことのない夢のような仕事」を獲りに行くか、もしくは「今やっている分野でNo.1」を獲りに行くかのどちらかです。



これら以外での成長は正直いってありません。もしそれが自分の成長につながっているとあなたが今感じるているのなら、それは錯覚です



なぜならそれは物理的な距離の違いによるものでしかないからです。転職なんかがその最たる例です。全部とは言いませんが基本的にはそういうものだという認識で構いません。



今までやったことのない夢のような仕事」これに関しては想像に難くないかと思います。この言葉の本質は、自分の過去の延長線上で物事を考えてはいけないということを意味します。



人は気づかないうちに自分でやれる範囲、できる物事を限定しているのです。これらはあなたの人生観や今までの環境がそうさせるようです。一例を出すとするならあなたの頑張りと東大主席の頑張りはイコールではないということです。



そして今回重要なのはどちらかと言うと「今やっている分野でNo.1を取りに行く」の方です。(上記も大切だが過去のブログで何度も言及してる)



人は何事、どんなモノにおいてもNo.1を見ようとします。例えば「日本一高い山は?」と聞かれれば皆が一斉に「富士山」と答えられます。しかしほとんどの人がNo.2の山を答えられません。



こういったようなことは日常のあらゆるところで起きています。学校のテストだってそう、営業成績だってそう、No.2が表彰されることは「銀メダル」でなければ基本的にはありません。



そして大切なのはそこでのNo.1が評価されれば、市場があなたをほぼ自動的に次のステージへと引き上げてくれるということです。この真理はどのような小さな市場においても起こります。



逆に言うと、もし今のあなたに自信がないということであれば、まずは小さい市場に身を置いてみることです。そこで必死にNo.1を獲ってみてください。



そうしたことを重ねていくうちに、面白いように自分のステージが引き上がっていくのを実感できるはずです。勝ち癖をつけると人生が見違えるほど美しく見えますし、あなたの周りに美しい人ばかりが集まるようになります。



どんな小さな市場でもNo.1にこそ意味があるのです。No.1を獲りに行きましょう。