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渋谷で働く起業家のブログ

「求める者」だけと一緒に異次元の成功へと向かうブログ

Dream



夢は大きければ大きいほど大きな力
を生みます。もちろん大きな夢だと自分自身の行動力や思考も研ぎ澄まされるのは言うまでもないですが、それよりこの言葉にはもっと大事なエッセンスが含まれています。



それは、周囲の人間を巻き込む力が尋常じゃないということです。その夢が大きければ大きいほどたくさんの人、優秀な人が集まるということです。



ですからあなたが抱いたその夢に「理念」・「使命感」・「責任感」を持たせることができれば、想像もしなかったような大きな成功を掴みとることが出来るようになります。それも協力してくれた者全てが幸せになれるようなそんな素晴らしい成功です。



逆に言ってしまえば、他人の夢や成功を心から願うことができなければあなたには夢をもつ資格、語る資格はないということです。他人の成功を妬んだり、心から喜ぶ出来ない人は一生かかっても成功者への仲間入りはできません。



ま、お金は稼げたとしてもつまらない人生を歩むのがオチでしょう。なぜなら成功とはお金ではないからです。お金なんて自分の人生をよりよく変えるための、幸せな時間を買うためのツールでしかないからです。また、だからお金はたくさん必要なわけですが…笑



少しの考え方の違いですね。決してお金を稼ぐことが目的にはなってはいけないということです。お金はあくまでもツールであり、だから多くのお金を手にしなければならない…と。



…ってなわけで少し話はそれてしまいましたが、大きな夢には無限の、未知の可能性が潜んでいるということです。もし今、あなたが夢を持っているのならその夢をもっともっと肥大化させてみましょう。



この世の中には本気で「世界一」を目指している人がどれほど多いことか。どうせなら「世界一」目指しましょう。まずは妄想でいいし、その「世界一」はどんなにくだらないものであってもいいと思います。



その妄想があなたの思考につながり、その思考が行動を起こさせ、その行動があなたの人格を作っていくわけですので。



あなたが人生を最高に謳歌したい成功したいと考えるのならばある一つのことだけは知っておかなくてはなりません。それは「1流の行動力」を身につけることです。



この世の中には頭のいい人が腐るほどいます。この世の中には秀才と呼ばれる人がたくさん存在します。しかし、彼ら全てが成功するわけではありません



むしろ統計的に言えばお金持ちでもなく、一般よりはお金を稼いでいたり楽しんでいたりするかもしれませんが、どこの家庭となんら変わりのない暮らしをしています。



一方、いわゆる成功者と言われる人の中には高校すらも出ていないようなある意味「凡人」がとても多くいます。ではこの両者の最大の違いは何かというと…「行動力」にあります。



こんなの当たり前ですよね?ただ頭ではわかっていながらも皆口々にこう言います。「まだ早すぎる」、「もうちょっと準備したい」、「もっと勉強しないと」…など。



では幼少期の頃を思い出してみてください。あなたが何かに取り組むときのことです。例えば、どこの学校の授業にも必ずある「水泳」について考えみてください。水泳をやるときに理論から学びましたか?それともとりあえず水に入ってみることから始めましたか?…答えはもちろん後者ですね。



理論から入ることも可能っちゃ可能ですが、実際に行動をして実践から学びを得た人に勝てるはずがありません。ゲームだって攻略本を初めに熟読してからなんてやりませんよね?とりあえずやっていくうちに攻略本が必要になるであり、攻略本はそもそもそういうものです。



ではこれらを人生に置き換えてみましょう。そうするとあることに気づくはずです。あなたは知識マスターになっていませんか?本ばかり読んで頭でっかちになっていませんか?
さっきまで「うん、うん」って納得しながら聞いていたのに、人生になると準備ばかりしていませんか?



本や知識は確かに大事ですしある程度の教養も確かに大事ですが、それらはあくまでも「行動」のためのほんのスパイスでしかないんです。つまり実際に行動しているときの指針でしかないんですね。攻略本となんら代わりはありません。



あなたは大人になるにつれて(日本の教育のせいもあるかもしれませんが)、何か行動を起こすときには準備が必要だと刷り込まれているのです。就活のための勉強、受験のための勉強…あなたの人生をよ~~く思い返してみてください。往々にして思い当たる節がたくさんあるかと思います。



ではここまで理解できたあなたは今日から何をしなければいけないのか?もうお分かりですよね(*^▽^*)





Success



よく勘違いなのか気づいているのに気づいていないフリをしているのか…は定かではありませんが、与えられた仕事をまじめにコツコツとやっていれば、いずれは出世・成功すると思い込んでいる人がいるようです。



継続は力なり」とはよく言ったものですがその継続が成功につながっていなければ全く意味を成しません。というか、与えられることだけやってたり、9割の人が歩むような線路の上を歩いているだけでは結局はあなたがその9割になってしまうのです。



あなたが本当に成功したいと願うのなら…



①今までやったことのないような仕事を取りに行く
②誰も踏み込んだことのないような領域に手を伸ばす
③夢のようなビジネスを掴みに行く




誰かに頼るのではなく結局は自分自身で決断をして、それを成し遂げた者のみが誰からも縛られることのない成功者たちが集うステージに行けるのです。



成功者の人に媚びへつらったって仕方がありません。そんな風に自分で主従関係を決めていればいつまでたってもその環境から進歩することはないでしょう。「自分」で掴みにいくのです。それが本当の「自律心」ではないでしょうか?



人、モノ、情」これらは一般的にとても大事だと言われています。特に成功本や事故啓発本などにはよくそう書かれる傾向にあるようです。しかし、リアルな成功者の考え方を辿ると決してそうではなく、むしろその9割は不要だと大半の方がおっしゃっています。



なぜなら、成長しようとするときには常にステージを変えていかなければならないからです。ステージを変えるということは、今自分がいる環境の人たちとも関係を精算していかなければなりませんし、考え方がどんどんと変化していけば「情」や「モノ」も捨てていかなければなりません。



こう言うとたまに、「そこまでして成功しようとは思わないだとか、自分の友だちを切るなんて最低だ!」なんて言葉を発する人がいますが、それらは「成功したい!」と考えている人には大間違いであるということです(決して冷たくしろと言っているのではない)



もし、そう考えているのなら成功してから取り戻せばいいのです。しかしあなたはそのときに気づくはずです。精神的にも経済的にもその9割に恐れられる1割の存在になっているのだということを…。



ちなみに私は先ほど9割といいましたが、逆を言えばこの残りの1割にとても大きなエッセンスが含まれています。



というのは大きな夢を持っていると自分と相手の人生両方に相互に影響を与え合うような、そんな素晴らしい仲間と必ず巡り逢うことができるということです。と同時に、その仲間はあなたが人生をかけても守らなければいけない仲間であり、一生を共にするような仲間でもあるわけです。



「仲間を大切に…」そんな言葉を聞いたらこの1割に焦点を当ててみてください。そしてそんな人を見つけた、またはもういるという方は真心を込めてその方を大切にしましょう。そして美しい人生を共に歩いてみると驚くほど人生が楽しくなります。

立ちはだかる壁


人生は若いうちに全てが決まります
。もちろん人生やり直しはいくらでも利きますし、カーネルサンダースのようにいくつになっても成功する者は成功します。



…が、その決断をする勇気を持ち合わせている人は非常に少ないというのが現実です。そういった意味において「人生は若いうちに全てが決まる」そう感じます。



大抵の人は周囲に流されながら生きていく選択をします。「飲みにいこうぜ~!」とか「若いうちにしか遊べないんだから今のうちに遊ぼう」、「みんな遊んでんだから俺達も遊ぼうよ~」など数えればキリがありませんが誘惑なんていくらでもあるということです。



確かに友達と遊ぶのは楽しいし、それはそれで幸せかもしれません。しかしあなたが遊んでいる間にどれほどの頑張っている人がいるのか…どれだけの人が夢に向かって一歩を踏み出しているのか。



…って考えると精神的にも肉体的にも若い今のうちに、血ヘドを吐こうが涙流そうが辛い想いをしながら頑張ったほうが必ず夢へと大きい一歩を踏み出せるわけです。そしてその頑張りは年齢を重ねたときにあなたの大きな大きな財産になります。あなたの軸を作ります。人生の基盤を作ります。



成功してからいくらでも遊ぼうと思えば遊べますし、より魅力的な人とより有意義な時間を過ごせる。そんな素晴らしい世界に行ってみたいとは思いませんか?



そう考えるのならば、今は誘惑には負けては絶対にいけません。行動一つが一つ全てが成功へと向かっていなければならない。だってあなたは「人生を愉しむ覚悟」をしたわけですから。


あなたの描く理想の成功は確かに美しいものかもしれません。しかしその道のりは獰猛で険しく辛いものです。その扉を開けることが出来たものだけが次の世界に、ステージに行くことができるのです。もう、いい加減自分にいいわけするのはやめませんか?



しかし次のステージに行けた人はそれがきっと病みつきになるはずです。「辛いと幸せ」はほぼ同意義になっているはずですので。