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渋谷で働く起業家のブログ

「求める者」だけと一緒に異次元の成功へと向かうブログ


お金持ちはなぜいつまでも資産を保有し続けるのでしょう?一般人はなぜいつまでたっても貧乏であり続けるのでしょう?それは考え方に「僅かな差」が存在するためです。しかし僅かといえどもその考え方は5、10年後と経つにつれ強大なものになります。では以下に「その差」について2点ほど挙げてみたいと思います。



お金持ちはいかに「お金」をロスさせないかを考え
一般人はどうすればお金が増やせるかばかりに気を遣う



お金持ちはどういう人間になればお金に好かれるかを考え
一般人は何をすればお金が舞い込んでくるのかを考える




これ、面白くないですか?そうなんです。お金持ちにはお金持ちの人格が存在するのです。実はこの言葉はあまりいわゆる「成功本」などには書いてありません。(たまに言及されているものがあるが大概が嘘)



ではどこでこの話を仕入れたかというと私の知り合いであるモナコに住む日本人富豪に教えてもらったのです。なんかこう書くと「ユダヤの…」を思い出しますが全くそういった類のものでなく、私が唯一メンターにしている存在です。



その方はよくこう言います。「お金を稼ぐことは簡単、一時の成功を手にすることも簡単、でも本当の成功はお金持ちの人格を身につけいかに資産を減らさずに保有しつづけるか」だと。



確かにそうですよね?この世の中に「大富豪」と呼ばれる人は確実に存在するわけで、その人がなぜずっとお金持ちであり続けるのかを考えれば、何をしても成功してしまう「人格」を身につければいいのだということです。逆に言ってしまえば、少し人より稼いでいる、多額なお金を持っているからといってそれは「お金持ち」でもなんでもないということですね。



そしてその人格の基本中の基本をなす言葉が上記の2点なのです。この2点を常に考え行動することで必ずあなたにも見えるはずです。…両者の明確な違いが。人格は確かに存在しますが人格を身につける嗅覚はあなた自身が備えてなければいけません。





ferrari

どうせ夢は叶います。「どうせ夢は叶わない」などという人がいますがそれは自分の尺度で考えているためです。「俺で私で無理だったんだから他の人にも無理だ」そう考えるのです。



しかし成功者からしてみれば「夢はどうせ叶う」とそう考えるでしょう。それもまた自分の尺度で考えているからです。本当に面白いですよね?



そしてこの差はそれを成し遂げたものにしか分かりません。非成功者には決して分からない領域なのです。



ですから自分の尺度をなくしましょう。あなたの10割の頑張りは孫正義氏の3割にも及びません



そう考えると自分が限界だと思ったときだけが自分が本当に成長できるときだということに気づきます。だから、予定や目標を考えるときには今までの自分には絶対に成し遂げられなかったような大きなものを描き、それを命がけで達成していきましょう。



限界に挑戦する者だけが次のステージへと行く権利を与えられます。また、もしもあなたのまわりに「どうせ夢は叶わない」と吐く人がいればまだあなたはその「世界」、「領域」にいるということの表れですから自分のステージを常に変えていく努力をしましょう。

孫正義さんなどの有名起業家らが必ず口にする言葉が「ビジネスの王道」という言葉です。あなたはこの王道という言葉にはどういった意見、考えをお持ちでしょうか?私が思うにそれは30年経っても、50年経っても絶対になくならないモノ、とりわけ「衣食住に密接に関わるものだ」という認識をしております。



あなたが起業家、経営者を目指すならばこの王道を常に追い求めなければなりません。なぜならば王道以外はそのほとんどが消えてしまうからです。YouTuberだってそう、アフィリエイトだってそう、スマホアプリだってそう、メガヒット商品(主婦などが作る画期的アイテム)だってそうです。そのほとんどが10年後、20年後には消えてしまいます。



そうしたトレンドの波に乗ってお金を稼ぐ、それも一つの戦略ではあるしそれ自体とても凄いことだと私は感じていますが、経営者や起業家がやることはそうであってはいけません。



なぜならトレンドビジネスではせいぜい、そんなに儲からない中小企業になるかひと時お金を稼げたとしてもいずれは倒産するかのどちらかでしかないからです。ですから最初はトレンドに乗った小さなところから始め、時機が来たら大きなところへと行けるものでなくてはなりません。



昨今ブームになり大手企業なんかが続々と参入しているヘルスケアなどの分野だって、いずれは医療につながるような王道になるモノでなければ勝ち残れないでしょう。つまりインフラをいかに作るかが勝負の分かれ目だということです。ですからアプリなどのコンテンツはほんの入り口でしかありません。



ですからもしも今あなたにアイディアがある場合、それを広げていくとどんな王道に出会えるかを意識してみるとそのアイディアはきっと素晴らしく、人を魅了するようなそんなビジネスに生まれ変わっているはずです。探してみると意外にもそこに大きな可能性があることに必ず気づくはずです。
ついこの間のlogmiの記事で「他の誰かを目標にすべきじゃない」孫泰蔵氏が語る、志の立て方と、こんなのがあった。僕は、孫泰蔵さんを含めlogmiに出てくる起業家やベンチャーキャピタリストが好きなのでこうした対談形式の記事をよく読み漁ってる。



なぜこの記事を取り上げたのかと言うと、表題にもある通り孫泰蔵さんが「孫正義超えはクソ」という発言がとても心に残ったからだ。これは感動したとかそういう類のものではなくある種の違和感を憶えたためである。



この記事を読んでいただけるとわかりやすいが簡単に説明すると、学生からの「孫正義さんを超えたい」という意思表明に対して國光さんもそれに呼応するように「超えたい」と発言するのだが、弟である孫泰蔵さんは「そんなのクソだ」と言い捨てるのシーンだ。



私自身も誰かを超えたいと思える人物がいるからこそ、この部分にとても違和感を感じてしまった。どうやらここには「弟として」の孫泰蔵さんの心理が反映しているように見受けられる。



つまり、それは昔から「すごい、すごい」ともてはやされてきた兄への嫉妬であり、それはまた自分への劣等感を抱いていた過去に対する想いでもある。



現在の孫泰蔵さんの活躍ぶりから見ればこの言葉はもちろん「本心」から出てきた言葉であると思うのだけど、両者の生い立ちから察するに泰蔵さんは相当、正義氏と過去に比べられた経験があるのだと思う。また泰蔵さん自身、比べていた時代が必ずあったはずだ。そんなことをしていても仕方がないという思いがどこかにありながらも…どこかにジレンマが存在していたのである。



それでなければ「クソ」とまでは言わない。それ故、この「クソ」は自分に対する過去への怒りであり、その考え方をようやく捨て去ることのできた「過去の自分との離別」という意が含まれていると感じる。



この発言には軽い言葉ではない、なにかこう過去が集約されたような…私にはそういったように見て取れた。孫さん兄弟を尊敬したくさんの情報を見てきた私の深読みなのか、真実であるのかは定かではないが…
起業をしてその事業をさあ軌道に乗せたいというときに必要になるのが「資金」と「人材」です。資金に関しては別にそんな悩む必要などなく、あなたの事業に可能性があると判断され、あなたに情熱と根性があれば今どき簡単に集められるはずです。



しかし問題となるのが「人材」とりわけチーム作りです。ここが本当に厄介で募集をかけてみたもののそもそも集まらない、集まったとしても求めている「人材像」ではないなどの問題が必ず起こります。



その一方で脚光を浴びるイケイケ「スタートアップ」なんかには募集をせずとも優秀な人材が集まります。(特に最近なんかは東大からのベンチャー就職率が高い)



ではこの両者の違いとは何でしょう?また前者が後者のようになるにはどうしたらよいのでしょう?



…それは「経営理念」と「ずば抜けたアイディア」にあります。素晴らしい「経営理念」と素晴らしい「ずば抜けたアイディア」です。経営理念とは字を読んでのごとくそのままの意味なのでここでは説明を省きます(とはいってもかなり重要)



そして「ずば抜けたアイディア」に関してですがこれは一言で表すと「いずれは世界をも凌駕する」ようなそんなアイディア、ビジネスのことです。ソフトバンクなんか本当にそんな感じ。最高のアイディアがあれば最高の人材が集まります。その反面、そのアイディアは形になるまでに多くの「反対意見」も生み出します。「そんなの無理でしょ~」「クレイジーだよ」みたいなそんな類の意見です。しかしそんなバカげたアイディアだからこそ天才が集まるのです。



これからビジネスを作る人、起業をしてる人、たくさんいるかと思われますがしょうもない中小企業になりたくなかったらこの2点を常に念頭に置いて行動しましょう。