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渋谷で働く起業家のブログ

「求める者」だけと一緒に異次元の成功へと向かうブログ

先日、メタップス佐藤社長の「現実を直視しながら理想を持ちつづけることの難しさ、人生の賞味期限」と題されたブログを読みました。その中の一節にこんな文章がありました。


私は『挑戦はいつでも出来る』というのは事実でないと思ってます。

人の持つ「エネルギー量」は一生を通して同じではないからです。個体差は確かにありますが、エネルギー量は必ず時間と共に減っていくし、お金のように貯蓄できる性質のものでもないです。

「生きる」ということはこのエネルギーを消耗していくプロセスと言えます。 人を巻き込んだり、ひとつの事に集中するには体力や気力も合わせたエネルギーが必要です。『( 知識 + 経験 )✕ エネルギー量 = 成果 』と言っても過言ではありません。

 知識や経験があっても、エネルギーが枯渇してしまっていてはもう何かに挑戦しようとは思えなくなってしまいます。この「何かに挑戦できるエネルギーがまだ残ってる期間」を「人生の賞味期限」と私は呼んでいます。

十分な知識と経験が揃ってからやろうと考える人もいるかもしれませんが、エネルギー量は年齢とともに減少していくとすれば、いつ始めても実は成果は変わらないのかもしれません。


起業する人は誰もが理念や理想、使命感を持ちながら取り組むものです。しかしその使命感というのはひょっとしたらあなたの単なるエゴなのかもしれません。



なぜならあなたがそれをやらなかったところでいずれやる人は必ず出てくるだろうし、やったところで訪れるであろう未来を少し早めただけに過ぎないかもしれないからです。



この文章にも触れられていますが現在、Facebook、Google、Amazon、Softbankという名だたる企業が一極化しています。またその経営者の誰もが皆同じような意見を持ち合わせています。



そんな限定化されたエリアで勝負をすることに意味は果たしてあるの?ってところにたどり着くわけです。なぜなら現在のベクトルが未来を形作っていくのであり、イノベーションは起こるべくして起きるものだからです。



ただそんなことを考えていたらビジネスなんて成功しませんし、そもそも事業を立ち上げることすらできません。マインドを常に更新していかなくてはなりません。



そこではじめて「使命感」を感じる必要性があるのです。じゃあ「使命感の正体」はなんなの?って言うとつまりはそれがこの「人生の賞味期限」の核心であります。



限りない野心を持って何にも恐れることなく挑戦していける瞬間はあなたが想像している以上に少ないかもしれないということです。



確かに年齢を重ねていくにつれ、物事を俯瞰して見られるようになるとその物事を達成すべき主体は自分でなくともいいと感じるのかもしれません。もちろんこのエネルギー量は人によって大きな違いが生じる部分でもあります。



例えば今あなたがそういう考えでいられることは若いからかもしれませんし、少し冷静に考えてみると現実に即していない考え方で且つバカバカしいものなのかもしれません。



しかし逆に言うと自分に素直でいられる人ならば、必ず大きなコトを成せるようなそんな「覚醒状態」の瞬間が訪れるということです。もし今あなたにそんな野心があるなら今やらなければならないということです。



何かにつけてできない理由を見つけるのではなく、やれる理由しか考えないようなそんな習慣を身につけられるようにしたいものですね。



少し引用文章の内容から離れてしまいましたが興味のある方はぜひ原文をご一読下さい。あ、経営したい、それに「携わりたい」と感じている方は必読です。
毎日のように起業家や実業家など色々な人のブログやツイッターなどから情報を得ていますが、ビジネスのスピードって本当に早いです。



今だったら「IoT」分野などが急激に進んでてもう正直「スマホとか…失笑」みたいな雰囲気になりつつあります。インターネットビジネスだって日々変化し続けています。今日流行っていたことは明日には廃れていることだって今の世の中ザラです。



ではなぜこのようなことが起こるのかというとそれは各界に先駆者がいるためですね。日々30年、50年後を見据えて「こんな風になればいいな~」とか「必ず世の中をこうする!」みたいな思考を巡らせながら未来のための技術を作っていく。だからイノベーションが起こるのであり人類や技術は常に進化し続けていくのです。



…でそんな早いIT分野で起業して成功しようと思ったらま~~~大変なわけです。例えばスマホアプリの会社が3年前くらいに次々に勃興しましたが、そんな中で残ってる会社って一体いくつあるのでしょう?あのガンホーだってここ最近では収益を落としてます。おそらくその収益がここから先増えるとは到底思えません。今のままでは。



ではどうしたらいいのでしょう?これに対する答えはズバリ「トレンド」に乗るなです。トレンドはあくまでもトレンドでしかありませんからそんなのいずれは跡形もなく廃るに決まっているのです。



インフラを作ることこそがビジネスで成功するための秘訣であり、会社を長く存続させる唯一の方法であると私は考えています。つまりコンテンツを作る側になるのではなくコンテンツを作る場を提供する側になる、ということです。



もちろん、最初の入り口はトレンドに乗ったものでなければなりませんが、いずれはプラットフォームを作ることこそが重要だということです。ガンホーの例で言えば例えばですが任天堂のような大きい場を目指さなくてはならない。そんな具合です。



歌手や芸人の一発屋だったらまだ救いはありますが、起業家の一発屋は多額な負債を負うだけの恐れもありますので常に何十年先を見越すことが求められます。




「自己啓発」という言葉に少し違和感を感じたので調べてみました。その結果辞書にはこのように載っていました

自己啓発(じこけいはつ)とは、自己をより高い段階へ上昇させようとすることである。「より高い能力」、「より大きい成功」、「より充実した生き方」、「より優れた人格」などの獲得を目指す。


うん、なるほどこの本意からするといい意味ですし、このブログの内容ともさほど変わらないように思います。しかし、自己啓発本を何冊も読んだ経験のある私からするとその内容は上記の意味とは幾分か違います。というか全く違う気がします。



というのは自己啓発本なるものに書いてある内容はほとんどが人生の中で小さな幸せを見つけるために、見出すために書かれている本だということです。つまりみんなが納得できるようなそんな内容。



それは本を売るためのマーケティングに過ぎません。多くの人からの共感を得るために書かれているのであり、筆者・編集者・出版社などはその本をたくさん売って収益を得たいと思っているから当り障りのない内容を書く。当たり前ですよね、商売なんですから。



ではその中に本当の成功者は果たしてどれだけの数いると思われますか?答えは「ほぼ皆無に等しい」です。少なくとも一般大衆向けには。



そのため私は「自己啓発」という言葉にあまり好印象を抱きません。



あなたが本当に成功したいのなら自らの足で成功者に会うべきですし、そこで理解できない、共感できないようなそんな教えがあなたが最も今すべきことなのです。



理解できることをひたすらやったって自分の考えの延長線上でしか成長できないでしょう。あなたのポテンシャルがめちゃくちゃに高ければその延長線上に身を任せてもいいかもしれませんが、大抵の人はもちろん私を含め凡人だということです。



しかし、素直で血の滲むような努力できる凡人には天才を打ち負かす才能があります。もしかしたら人は、それを本当の天才と呼ぶのかもしれませんが。




麻雀やってる人には分かると思うのですが、麻雀って本当に人生似ているな~とつくづく思います。



勝負の駆け引きや欲に任せて打ってはいけないこと、またただ攻めればよいとうのではなく、いかに守れるか…などここに挙げればキリがありませんが、心理的なものにとても左右されやすいとてもよくできたゲームだと思います。



人生にも上記のような事例ってとてもたくさんあると思うんです。例えばただ闇雲に行動すればいいというだけでなくキチンと勝算を持っていかなければならないことや、目の前のお金に動かされることなくその先のモノを勝ち取っていけるようなそんな心のあり方、
負けそうな流れであってもいかに心を乱さずに平常心でいられるか…



ただのギャンブルとして捉えられることが多い麻雀ですが、実はとても奥深くのめり込めばのめり込むほどワケがわからなくなってくる世界でもあります。



ちなみに経営者で言うとサイバーエージェントの藤田晋社長がなんかがめちゃくちゃ強いらしいです。プロの大会にも出場しているようですし、数々の大会で優勝している本物の実力者です。ちなみに彼は「元・雀鬼会」所属というのだから驚き。



「雀鬼会」っていうのは裏プロ界で20年間無敗と言われた桜井章一さんが結成した麻雀クラブ?みたいなものです。最強の雀士が集うそんな場でもあるようです。



話がそれてしまいましたが、麻雀にはそんな深い一面もあるということです。心を整えたいときなんかにはとても役立つものだし、人生のエッセンスがこれでもか!ってくらいに詰まっているものです。



最近だと麻雀人口は多くはありませんが、興味をお持ちであれば是非やってみることをおすすめします。そんなわけで本日の内容は麻雀の布教活動みたいな感じになってしまいました。笑

Guitar



あなたには今趣味がありますか?それも「ハマったらもうやめられない!」みたいなそんなやつです。もちろん今は夢があるからそれに向かって突き進むだけだと言って、ただひたすら進みつづけることは大切なことですが、無趣味の人は得てして人生も楽しめないことが多いようです。



人間は誰にだって感情に起伏があります。悩みや考え方だって常に変化し続けます。そういう時は一歩ひいてみるのもとても大事なことです。



こんなこと言ったらイケイケな人からは非難が出るかもしれませんが、物事には根性で乗り切っていい部分と少し時間を置いて客観的に見なければいけない部分というのが必ず存在します。



そんなときには、いっそのこと遊んじゃいましょう。自分の好きなこと、美しいものに囲まれるようなそんな遊びをしてみましょう。趣味に全ての時間を割いてもいいと思います。全て犠牲にしたっていいと思います(その瞬間は…)



あなたに軸や芯がしっかりと備わっていれば、またそこに戻ってきたときに今までは見えなかった色々なものがきっと見えてくるはずです。



たくさんの趣味を持っていてそこに精通していれば精通しているほど、それがあなたの魅力になったりもします。色々なことを経験している人からは限りないオーラさえも感じ取ることが出来ます。(というか極端な話、趣味すら本気で取り組めない人は本業も本気で取り組めなかったりします。)



「人生を愉しむ」ことは何も夢を叶えるということだけでなくて、今この瞬間を愉しむという意味も含まれていますから、悩んでいるときこそ全てを捨てて遊んでみましょう。中途半端が一番足元を救われますよーーー…。