先日、「Blue Note Tokyo」でLarry Carlton(ギタリスト)とSteve Lukatherの共演を観に行ってきました。周りはおおよそ50代以上が集うような場所で若干のとまどいがありましたが、とても素晴らしい演奏で思わず聞き惚れてしまいました。
何か美しいものに触れるというのは本当に素晴らしいことで、「美しいものに常に囲まれて生きている人」はパッと見ただけでもオーラが違います。
なぜならオーラというのは身につけようと思って身につけられるものでなくて、今までの環境や日々の思考・行動によって「備わるもの」だからです。
オーラとは本当に不思議なもので少し勘の良い人だと、その見た目と雰囲気で相手がどういった職業をしているのか、どういう風な人生を歩んできたのかが分かってしまうのだから驚きです。
もちろん一概には言えません。しかしその人から感じた雰囲気は周囲の共通認識である場合が多いです。
成功するとは「美しいものに囲まれながら生きていく」ことに他なりません。その時間を買うために、その環境を作るためにお金が必要になるのです。
お金は幸せを買う単なるツールに過ぎないのです。お金を持っているだけのただの「金持ち」ならこの世の中にたくさんいるかと思いますが、幸せな時間にきちんと投資できている「大富豪」は意外と少ないのではないかと思う今日一日です。
