皆さん、こんばんは!
今週は四半期末でとても忙しかったです。あっと言う間の一週間が、やっと金曜日を迎えた!という妙な感覚です^^
さて、今週の売買ですが、実は短期投資を止めると言っていたM&A総合研究所の売買をしました。その理由を先ずはご説明したいと思います。
先ず、6月27日(火)の引け後に7月12日の基準日に1株を3株に分割するという発表がありました。このニュース自体は株価にポジティブですね。同時に163万1000株を海外売り出しをするという発表もありその売出価格が後に10,146円と公表されました。僕がこのニュースを見たのは6月28日(水)のお昼休みでした。前日の終値が11,150円でしたので、1,000円ほどのディスカウントですね。僕はもしかしたら、この売出価格に引っ張られて株価が下がるんじゃないか、と思って、指し値を10,800円以下で10,000株仕込むことにしました。これは4月末の決算の後、5月1日のGW中の閑散相場で極端な売り崩しがあったことが再来するのではないかと思ったからです。
パンデミックで株式市場参加者が個人投資家を中心に増えました。だから、このような発表があって、株価がどんどん下がり始めたらパニックを起こして売ってしまうだろうと思うのです。それを機関が狙っても何ら不思議ではないと思うのです。
結果として6,000株が指し値にひっかかっていました。僕は1,000円ほどは直ぐに戻すだろうと確信しました。それは28日の最後の1分で急激な買い戻しの上昇が後でチャートで確認できたからです。ですので、結局、終値は既に買値から上昇しており、翌日は10,300円から10,500円の間で指し値を入れ、全て利確が出来ました。
このようなニュースが出るとは思わなかったので、下値は移動平均の11,000円だと考えていましたので、こちらも年に数回あるかないかのラッキーな動きだったのです。そういうことで、ニュースによって状況が変わったので短期投資で再度INしたのでした。
次に先週からのSUMCOですが、26日に急上昇しましたので、計画していた22,000株を利確しました。残りは長期保有の8,000株だけです。花王もそうでしたが、今週で配当の権利落ちがあった関係で配当分の上昇があるのは一回だけだと想定し上がれば売る、ということにかけていました。案の定、火曜日からは下落しましたので、欲を出さずに利確してよかったと思います。
エムスリーも下げていたので、20,000株を購入し、100円ほど戻したところで19,500株を利確しました。残りは長期保有用の2,000株のみです。
これら以外に長期投資用にコムチュアを500株と住友商事を500株購入しました。それからNF日経高配当50を10単位買いました。
本日時点の日本での保有株は長期投資用のみで短期投資用の銘柄は保有していません。まとめると次のようになります。
NF日経高配当50 10単位
GNI 3,000株
エムスリー 2,000株
SUMCO 8,000株
コムチュア 2,500株
EduLab 6,000株
花王 1,000株
フィードフォース 20,000株
住友商事 6,500株
M&A総合研究所 2,000株
本日の終値ベースで103,805,100円となります。今後は一番上にあるNF日経高配当50を少しずつ買っていこうと考えています。そして個別株についてはこれらを長期保有する方針です。日本株はキリがよいのでこのくらいで、後は配当の再投資でゆっくりとやっていく予定です。そして今後は米国をはじめとする海外銘柄に投資をしていく予定です。
このような方針にした理由は、また別の機会に述べたいと思います。
今週は以上です。良い週末をお過ごしください!