久々に株式投資についてアップデートします。言いたいことは沢山あるのですが、追いつきそうにありません。家の事情は新たな生活に慣れてきました。不思議なもので忙しくなれば忙しくなったで新たなやりくりが定着します。今迄は使っていなかった領域の脳を駆使している感じで充実している気もします。友人曰く、「それはそう信じたいだけかもよ。倒れないようにねっ」ということです。はい、体に気をつけて進みたいと思います。投資家として成果を出すには精神的にも肉体的にも健康でいることが大切ですから!時間は未来にしか進みませんので、捉え方次第と信じてやっていきます!
最近はブログは更新できていませんでしたが、株式売買は少しづつ再開しています。先ずは現在の日本株の保有状況を記載致します。
GNI 8,000株
SUMCO 7,000株
IIJ 10,000株
コムチュア 10,000株
EduLab 2,600株
IR Japan 5,100株
フィードフォース 50,000株
住友化学 80,000株
上記の内で住友化学は決算が悪く下げて行き、配当率が5%を超えたところから買い始めて大きく積みあがっています。IR Japanも決算で今期経常利益が83%も下がるという発表を受けて買いのタイミングを待ちました。決算発表後のPTSでは300円程度下げていたのですが、僕はあんなにボロボロでも黒字で乗り切っている会社の事業領域におけるユニークさに強さを感じました。将来は利益率が大きく上昇する時が確実に来ると思います。少し怖い時期ですが、仕込みの開始というところです。ただ、あまりにも利益の崩れ方が激しいので今日の下げ方がマイルドであるかどうかを確認してから買い始め結局5,100株まで買ったところでもう想定外の値段になって買いストップとしました。
それからIIJは15,500株まで積み上げていたのですが、本日だけで5,500株を売却し利益確定しました。コムチュアも3,000株を利益確定し、IIJもコムチュアも何となく10,000株に揃えました(笑)
米国でのCPIの発表でFRBの利上げ鈍化への期待が高まっています。でも僕はインフレ退治の方針がそんなに短期間にコロコロ変わるとは思えない。ドル円も140円を切っていますが、これも一時的な話で日米の金利差はそう簡単には縮小しないと考えています。ですから年内で楽観ムードが広がっている内に保有株のポジションは縮小していくつもりです。最近は業績が悪くても材料出尽くしなどと言って株価が上がる場合も見られたり、業績が良かったら素直に上がるケースが増えてきています。これはそろそろどこかで株価の調整が終わるというセンティメントが出て来ているサインかな、という肌感覚がありました。でもこんなセンティメントは経験上あてにならないものです。でもCPIが株価上昇のきっかけとしてはとても大きかったのは確かですね。
直近は何に投資しても簡単に上がりそうな感じです。そんな時こそ気を引き締めてやっていきましょう。