今はジャクソンホール会議などで中々動きにくい展開ではあります。このような時期は利確を早くしたくなってしまいますね。
「すららネット」は何度も取り上げていますが、叩き売られの状態から1,600円近辺をタッチ後に反転のサインが出たことと、そのタイミングでの利益改善ニュースと相俟ってボリュームが急増しました。これは買い向かう際の自信になります。ただ、株価の動きを見ていると、上がったのは嬉しいのですが、そのタイミングを見ると若干複雑な気分も去来します。下がり方と上がり方が極端で個人投資家がノックアウトされていないかなあ、という余計な心配です。
いずれにしても今週はこれまでの叩き売りのトラウマもあってか、上昇後に2,200円を切る水準まで下落しましたので1,400株を購入しました。本日、一時はそこから30%上昇しましたので全て利確し、継続保有中の600株も80%程度も数週間で上昇した為、200株を利確しました。現在の保有株数は400株に減少しました。
銘柄が下がり続ける間は本当に大丈夫かという考えも浮上するので、その期間が長くなればなるほど孤独を感じますが、幸運にも「すららネット」は早いタイミングで大きく上がって満足しています。ただ、冬の決算発表くらいから業績予想が上がると考えていたので、9月中旬以降から大きく買い増す予定でした。ところが、市場の動きが想定以上に早かったです。やはり銘柄購入のタイミングを当てるのは不可能だと改めて感じました。
売却はしていませんが、以前から取り上げている「フィードフォース」が決算発表会前から少しづつ上昇し、本日は6.09%の上昇となりました。「フィードフォース」を700円台で購入した人は簡単には売らないだろう、と思っていたのですが、意外と手放す人が多く、一時は700円台前半まで下落しました。それなりの勝算があって保有していたと思うのですが、やはり下落中の孤独に耐え切れなくなるんだろうなあ、と改めて株の難しさを実感します。
前回のブログでは、条件を二つ設定して検索した銘柄について簡単に書きました。その中から、今週は以下の銘柄を打診買いしました。
エニグモ(200株)
情報企画(200株)
プロシップ(200株)
ガンホー(200株)
日本一S(200株)
プロパティDB(200株)
EduLab(200株)
電子材料(200株)
以上が、今週の売買です。