1型で治療を断られることって、本当にあるんですね~
昨日は、相変わらずの不調に加え、右手首の痛みが強くなってきたので
午前中で仕事を早退することにした。
現在、糖尿病をみてもらっている大学病院と皮膚科と、TFCCで整形外科に時々行っている。
ちょっとした不調があるときは、近くのクリニックで診てもらうんだけど
それぞれの病院で検査すると情報共有がされないし
医療費がかかるから、何とか1つの病院で診てもらいたいんだよね。
お仕事中に「整形外科」で検索していたら、すぐ近くに
「内科、整形外科、皮膚科」を診てくれる病院があったの
病院の特徴
「地域のかかりつけ医となって、体調不良などを総合的に診るように取り組んでます」
「皆様に信頼される家庭医として、、、」
「ここ、いいかも!」と思って受診しました。
着いたらまず、初診でお決まりフォームに既往症や飲んでる薬などを記載して、
「今日は右手首が痛くて、整形外科でお願いします」と窓口に伝えて順番待ち。
名前が呼ばれ、診察室で手が痛い話と、かかりつけ医を探してるとお話しすると、
こんなやり取りになりました。
先生: 「1型は難しいから診れないですよ。突然来ても、殆どの病院では診てくれないんじゃないかな?」
私: 「糖尿病は他の病院で診てもらっているので大丈夫です。ちょっと風邪ひいたり、今回みたいに手が痛かったりした時に診ていただければと思ったのですが。。。」
先生: 「だったら、今の主治医から紹介状書いてもらってください。診てくれる病院を紹介してもらった方がいいですよ。」
私: 「そうなんですね、わかりました。 で、今日は右手首が痛いんですけど、、、」
先生:「うちはどうせ、レントゲン撮るくらいしかできないから、そちら(今の病院)で診てもらった方がいいですよ。MRIもあるでしょうし。とりあえず、塗り薬は処方してあげますね」
以上(もう少し長かったけど、まとめるとこんな感じ。)
なんだー、この病院 
がっかりした!
時間とお金無駄にしたー、と思いつつ
せっかくの平日の休みだし郵便局に行こう!
のつもりが、暑い中病院さがして歩いたからなのか、気がつけば低血糖。
それも、暑さか低血糖かわからないけど汗がすごくて手が震えて動悸がしてきてしまった
あわててラムネを食べて急いで帰宅。
落ち着くのにいつもより時間がかかり、
「あー、また心臓に負担かけちゃったわー」と反省 
病院で治療を断られるのは初めての経験で、ちょっとショックでした。
今まで ずーと健康だったし
カゼひいたくらいでは病院なんて行ったことないし
ましてや、「突然こられてもー」って言われるとは。。。
ビックリだよー。計画して具合悪くなるわけじゃないしさー。
病気って、殆どが突然じゃないの??って思ったけど
1型の場合はクリニックに行っちゃダメなの?
病院側じゃなくて、私の常識に問題があったのかな?
いずれにしても、今後は気を付けるようにしたいと思いました。
で、昨日の血糖値
【日付】2018/6/27
出勤前:125SMBG
朝食後: 87
昼食前 / 後: 92 SMBG
夕食前 / 後: 108 SMBG/87
就寝前: 98
【インスリン】
朝: グラルギン(リリー): 7 アピドラ: 2
昼: アピドラ: 4
夜: アピドラ: 1
↓リブレの日内グラフ (SMBGより -20から30くらい)
【運動 / 睡眠】
具合悪くて早退したのに、いつもより歩いてるー 

【夜ご飯】
アピドラ 1単位
食欲なかったけど、少しは食べなきゃー。
- サラダ(アボガド、レタス、カイワレ、ブロッコリー、プチトマト)
- 刺身コンニャク
- きんぴらごぼう
- ナッツ
こんな時のインスリン注射はどうしよう。。。
食前: 108
微妙な血糖値。打たなければ上がっちゃいそうだし、
打てば低血糖になるだろうし。。。
寝るまでに時間があるので、取りあえず1単位打って、
下がりそうなら補食することにした。
それでは、今日も良い1日になりますように!