新年あけましておめでとうございます門松

今年もよろしくお願いしますニコニコ


紅白歌合戦のVaundyが最高過ぎでした!

カッコいい!歌うまっ!✨


昨年はVaundyにハマって

車の運転中に聴きまくる1年でした。


昨年後半は

とある出来事がきっかけで、

自分の思考癖を知ることになりました。


いかに自分が人のことばかり見ていて、

自分のことが見えていなかったかを

知りました。


ちょうどベストタイミングで

今読み直しているマンガの

キャラクターの心情に当てはまり大興奮。


「正解」が分からないから

人の目に映った自分がどう見えてるかを

考えることが癖づいて

自分の習性のせいで勝手に疲れてる


「これ私だ!」って思いました。


前読んだ時よりもハッキリと、

自分のことだと感じました。


この言葉以外にも、

「これ私と同じだ!」

と感じることがたくさん出てきます。


そのマンガが、

阿賀沢 紅茶さんの『氷の城壁』。


LINEマンガで無料で読めます。

私は最後まで読めたから多分みんな0円パスとかで

見れると思うんだけど違ってたらすみません。

LINEマンガのリンクの貼り方分かりませんでした。

こちらは楽天のリンクです。

 

この作者さん、

なんでこんなに色んなタイプの人の

複雑な気持ちがリアルに描けるんだろう?


誰が読んでも、「分かる〜!」とか、

「あっ、これ私だ。」となるのでは。


自分の感じている

モヤモヤの正体が分からない人は、

この作者さんの描く

マンガのキャラの心情を読んで、

「こうゆうことか!」と理解が深まる

こともあると思います


同じ作者さんで、こちらも良いです!

 

 

『正反対な君と僕』の方が明るい感じ。


『氷の城壁』は、

最初の方はちょっと暗めなんですが、

読んでるうちに段々明るくなってきます。

後半は特に良いです。


どちらもオススメです。


どちらも高校生の話しですが、

青春時代が地味過ぎる

50歳手前の私が読んでも楽しめました。

(好みは人によるけども)


元旦らしさも何も関係もない昨年5月に撮った新緑。


そんな私の今年の抱負は、(どんな)


『人のことを見ないで自分を見る。』

『ひねくれない。』です。



『人のことを見ないで自分を見る。』

っていうのは、

私は人がどう思っているか

何を考えているかばかり気にしていて、

それを基準に自分のことを決めていたり、

人のことを自分の常識に当てはめて

勝手に1人で怒っていたりするので

それをなるべくやめること。


これ、めちゃくちゃ疲れます。

でも癖で勝手にやっちゃいます。


そして、


「私は人を見てこう思うけど、

自分はどうなの?」

をちゃんと見ていくこと。


これを出来るようにしていきたいです。



『ひねくれない。』というのは、

本音で話すってこと。


私は「自分が攻撃された!」と感じると

即座に怒りが出てしまいます。

(他人に優しく身内に厳しいタイプ)


例えば、良かれと思って作った料理が

イマイチで夫に文句を言われた場合、

私は即座に


「は?!せっかく作ったのに!😡

じゃあ自分で作れば?!」

と怒ります😅


ですが本当はそうじゃなくて、


「喜んで欲しくて作ったのに、

そんな言い方されると残念だな〜。」

でいいじゃん、ってことです。


「こいつ文句言いやがって腹立つ!」

って思ったけど元々は、

「喜んでもらいたくて作ったのに

喜んでもらえなくてガッカリした。」

んです。

こっちを相手に伝えた方が

絶対いいです😂

(だからしょっちゅうケンカするんだよ)


今までずーっと

ひねくれた表現ばかりしていましたが、

そのことに気づかされたので

意識して直していきたいと思っています。


“ひねくれた表現をしない”

というのはとても幅が広いので

上に書いたことだけではないのですが、 

それはまた今度書けたら書きます。


どちらの抱負も

自然に出来るようになるには

かなり時間がかかると思いますが、

地道に進めていけたらな〜

と思っていますニコニコ



最後まで読んで下さって

ありがとうございました😊



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